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奥さんを寝取られた、他人の奥さんをと関係を持っている・・・ そんな寝取られ話を集めてます。みなさんの体験した話、聞いた話、作品等、寝取られ話が好きなみなさんで共有しませんか?
読みやすいようにカテゴリ別にしております。 寝取られ小説や寝取られ話が好きなみなさんでお楽しみいただけたらと思います。 また、ご自分の体験談などもこちらからお待ちしております。

★寝取られ話リンク★

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この間の夜に妻としてるとき
「俺のおちんちんは大きいか?」と聞いてみた。
「誰と比べるのよ。思い出してもいいの?」
妻は全く前の男の話しなどしたことがなかった。
浮気も?したことがなく恐らく男性の経験は私を含めて2人だろう。
だから比べるのは前の男としかいないはずだ。
「思い出してごらん。どうだ、大きかったか?」
「ホントのこといってもいいの。ショックうけてもしらないよ」
妻のそのひと言で察しはついたが異常に興奮してる自分があった。
もっと詳しく聞きたくなって
「いいよ。ホントのこといってごらん。なんだか話し聞くと興奮してくるんだ」
「ショック受けないでね。あなたよりひとまわり大きかったわ」
やっぱりと思った。私自身大きいほうではないと思っていたから。
ちなみに15cmくらいです。
「大きいのは感じるのか?」
「ええ、とっても。入れてるだけで気持ちいいの。”うっ”てくるのよ。子宮の奥に当たってなんともいえないくらいいいの」
「俺のはどうだ。”うっ”てくるか」
「ごめん、全然こない。今までに一度も・・・・」
妻のあそこはいつもより濡れていた。今、前の男を思い出してるのだろうか・・・・
「大きいの入れてみたいか?」
「べつに、あなたのでいいよ」
「ホントか。でも俺が怒らないといったら」
「ほんとに怒らないでね。大きなおちんちん好きなの。あなたのより大きなおちんちんで奥まで突いて欲しい。」
「もっといってごらん」
「大きなおちんちん大好き、大好き。入れてほしい。誰でもいいから
おちんちんをおめこに入れてほしいの」
妻はそう叫びながらイッてしまった。同時に私も・・・・・

それからHをするたびに妻の巨根願望は増していった。
今後の妻の言動はまた後ほど・・・・・
その後の妻は私とやるたびに
「他の男のおちんちんが欲しい」
「奥まで突いてほしい。あなたのじゃ届かないとこ、突いて欲しい」
と叫ぶようにまでなった。

私が決して怒らないから好きなこといっていいよという言葉に
妻が持ってたターブーの意識が薄れたのか・・・
それとも長い(9年間)結婚生活での倦怠期なのか・・・
どちらにしろ、妻は今他の男性のおちんちんに興味を持ち始めた。
私と前の男のおちんちんしか知らない妻。興味を持つのも無理はないだろうと思う。
それからの私は誰に妻をどのようにして抱かせるか。。。このことばかりに頭を使った。妻を納得させるほどのおちんちん選び・・・
これが思った以上に難しい。
信用とデカチン。。。二つを持ち合わせる男をなかなか思い付かなかったが、ひとり信用できる男がいた。
会社の後輩で大学の後輩でもあるMがいた。彼のおちんちんは確かに大きかった。
顔も妻の好みだ。
彼しかいない。私は彼を早速居酒屋に連れて行き妻のことを話した。
「ほんとに奥さんそんなこといってるんですか?」
「ほんとだよ。私のじゃ物足りないらしい」
彼は一度家にきたことがあり妻の顔も知ってる。
それに自分でいうのもなんだが顔は美人系だと思う。
「奥さん怒らないかな。僕のこと嫌いになったら困るしね」
「大丈夫だよ。妻は今他の男のおちんちんにとっても興味持ってるから。それにMのこと気にいってるみたいだしな」
「責任は俺が取るよ。」
「それでどうやってことに組み入れるの?」
「3人でお酒でも飲みながらていうのが一番スムーズだろうな。
酔いがまわったところで俺から妻を押し倒すして下着をはぎ取る」
「奥さん暴れたりしない?」
「はじめは抵抗するかもしれないが、愛撫を加え続けるんだ。そのうち羞恥心なんか消えてしまうよ」
「うまくいくかな。心配だな」
「まかせとけ。来週の金曜日に家にこいよな」
彼と約束をしてその日は別れた。



追記です。

私・・34歳会社員 仮性包茎 Pサイズ15cm弱
妻・・34歳主婦 巨根願望 男性経験2人?(私の推測)

尚、神戸在住でございます。

私たち夫婦のSEXは至ってノーマルでした。妻のおめこの緩みは気にはなっていました。前の男の形になっていたのです。
私には妻のおめこはひろすぎたのでした。フェラも上手で舐めながら上目使いに見る目は普段の妻からは想像もできません。
その変貌ぶりには驚かされます。はじめてフェラされたとき妻の口の中にだしてしまい、全く嫌がらずに妻は私の全てを飲み干しました。
経験人数は少ないが前の男に徹底的にやられてたんだなと深く感じました。
それも大きなおちんちんで私の届かないところを突かれてたんだと。
私の思いは妻に一言もいいませんでした。
いえるきっかけを与えたのは妻の夢の話しでした。
・・・
「昨日Hな夢みてしまったの」
「どんな夢?」
「全く知らない男の人がおちんちんを私の目の前にだしてるの」
はじめて聞いた妻の淫靡な夢の話。それだけで私は大きくなってしまった。
いいようがない興奮が全身を走り抜けた。
平然としたふりをしていった
「それで、どうしたの」
「夢の中の話しだから怒らないで聞いてね。絶対に怒らないでね」
「怒らないよ。早くいってごらん」
私は早く続きが聞きたかった。
「舐めろっていわれて、それで舐めてるの。口の中がいっぱいになって・・・入れて欲しくなって自分から入れてくださいってさけんでしまったの・・ごめんね、でも夢の中だから」
私は夢と現実を交差しながら聞いていた。たえまない興奮とともに
「入れてもらってどうだった?」
「それが・・入れてもらう前で目が覚めたの」
私はそっと妻の下着の中に手をいれてみた。
すごく、すごく濡れていた。こんなに濡れる妻を見たのは久しぶりだ。妻は私以外の男に抱かれてがってると確信を得た。
仮性包茎のおちんちんが我慢できなくなり妻を抱きしめた。


続きはまた今度

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午前8時30分に妻から連絡が入りました。

「おはよう、眠れた?」
「ああ、何て事なかったよ、由紀も学校へ行ったよ。」
「そう、この前の広島研修の時は眠れなかったのにね。」
「慣れてきたんだよ、きっと。」
「それは何か嫌だわ・・・ヤキモキしてほしいのに。」
「ヤキモキはしているさ、変態はどうだった?」
「変態じゃなかったわ、紳士だったわよ、大切に扱ってもらって、とても感じたわ。」
「それはよかった、10回以上イッた?」
「それぐらいだと思う、とにかく甘かったの。」
「よかったね、嫉妬しちゃうよ。」
「うれしい・・・でも、次の徳島は覚悟してくれって言われたわよ。」
「いよいよ電流か?」
「そうかも? もう行くわ、セミナーが終わったら連絡します。」

今週は、何とか無事?に済んだようでした。

次は27~28日で徳島で研修です。
ピルの色からしても生理が始まる頃なので、あまり心配していませんでしたが、
27日の夜、妻からの電話で不安になりました。

「今日はホテルじゃなくて素敵な家なの、別荘かな?」
「市内じゃないの?」
「鳴門なのよ、食事も常務が作ってくれたよ。」
「で、常務は?」
「準備しに地下へ行ってる。」
「地下?」
「さっき、見せてくれたんだけれど地下に凄い部屋があるの。」
「ヒェ~どんなの?」
「SM部屋なんて物じゃないの、工場よ、今夜はきっと吊られると思う、例の電気もあったよ。」
「どんなの?」
「大きなバッテリーにギザギザクリップが付いただけだった。」
「どんなにするの?」
「教えてくれなかった。」
「他には?」
「ごめんなさい、もう切るね。」

妻も何かを感じているのか、いつもの妻ではなかったように思います。
その感情が私に伝わり、少しイライラする自分が分かります。
それでもベッドに入り、妻の枕の匂いを嗅ぐと、直ぐに眠っていました。

28日の朝は連絡がありませんでしたが、12時40分に連絡がありました。

「ごめんね、朝は連絡するタイミングがなかったの。」
「大丈夫か?」
「フラフラする、自分の身体じゃないみたい。時間がないから終わったら連絡します。」

不安が取り除かれたのか、いつもの妻に戻っていました。

19時過ぎに連絡がありました。

「時間が無いからあまり話せないの、今、豊浜のサービスエリア のトイレです、
今夜ひょっとしたら帰れなくなるかもしれません、ごめんね。電話も出来ないかも?
とりあえず貴方から8時に電話ください。」
「明日の朝?」
「違う! 今日の夜8時、じゃ切るわよ。」

妻はまた怯えているようでした。
とても心配でしたが、20時に電話を入れました。

「ごめんなさい連絡が遅くなって、研修の後食事をしていて、これからこのまま徳島で打ち合わせがあるので、
帰宅は0時を廻ると思います、もしかしたら朝になるかもしれません、
常務が送ってくださるので貴方はもう休んでください、ごめんなさい、由紀にも謝っておいてください。」

よそよそしい話方です、側に誰かがいるようです、それにさっきは豊浜SAだと言ってたのに、
今はまだ徳島だと言っていました。
妻は私に嘘を言わないので、そう言わされているのでしょう。

「分かった、よく理解出来ました、助けに行った方がいいのなら今直ぐにお願いしますと言いなさい。」
「いえ、本当にその必要はありません、じゃあ おやすみなさい。」
「分かった、こっちの事は心配しないでいい。」

とは言いましたが心配で眠れませんでした。
車が停まる音がしたのは午前3時を少し廻った頃でした。
玄関の扉を開けると放心状態の妻が立っていました。

「大丈夫なのか?」
「眠りたい・・・」
「ああ、由紀が学校へ行ったら私も会社へ行く、今日の君の予定は?」
「16時まで何もない・・・資料作りが少し・・・」
「じゃあ昼迄眠りなさい、昼に帰ってくるよ。」
「お願いします。」

スーツを脱いで、スリップのままベッドに入った妻の手首、足首には縄の痕がはっきりとついていました。
冷たいお茶を持って寝室に上がると、うつむいたまま、もう眠っていました。
シーツには涙の跡がありました。
毛布を少しめくって見ると、手首から首の後ろまで縄の痕がありました、
肩胛骨のあたりには鞭の痕がついていました。
私達は、夫婦でもよく縄や鞭を使いますが、今、妻の身体に残っている痕は、私が妻にする行為より格段に
強い力で縛り上げられ、鞭打たれた事を表しています。
私の行為は愛情の上に行うものですが、今、妻の肌に残る痕に、愛情は感じません、
妻の頭をそっと抱き締めてから寝室を出て行きました。

昼に帰って来た時も,妻は死んだように眠っていたままだったので、昼食を作って置いたまま出てきました。
14時になっても電話が無いので、私から連絡を入れました。

「もう起きないと研修に間に合わないよ。」
「ありがとう・・・少し楽になったわ、もう身体がガチガチよ。」
「・・・じゃあ後で、手首と足首の縄の痕に気をつけてね。」
「ああ、ありがとう、今からお風呂に入って消すわ。」
「夕食は何がいい?」
「貴方に任せる・・・。」

夜、研修から帰ってきた妻は、いつも通りのかわいい女でした。













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常務は妻が言ったとおり紳士という雰囲気の人でしたが瞳孔鋭く、威圧感のある人でした。
契約書には、避妊は当方の責任においてする事、
鞭跡や針等で出来る傷については責任を持たない事、
剃毛についてはアンダーヘアーのみ許容する事、
痛みを伴う行為も許容する事等が書いてありました。
私は例の電流の件が気になったので訪ねてみましたが、
弱い電流を流すだけで、そんなに苦しい物では無いと言う事でした。
契約書に印鑑を押すと、常務は私の前で妻を抱き寄せキスをし、
ジャケットを脱がせ、ブラウスのボタンを外し、
ゆっくりと下着の上から乳房を揉みだしました。
ねっとりとしたキスが肩まで行くと、左側のブラジャーの紐を肩から落とし乳房を直にゆっくりと愛撫し、
そっと乳首に触った瞬間に妻がビクッと反応しました、
半裸になった上半身をそのままにして常務がズボンを膝まで下ろし、妻の両肩を下へ押すと、
妻は下着の上から常務の逸物を撫で、下着を少し下ろして逸物を愛撫し始めました。
既にいきり立った逸物は光っているように見えました。
妻は5分くらいずっと愛撫していましたが、ついに口に含んでしまいました。

「おお、上手だね。」

常務は身を任せていましたが1分も経たない内に果ててしまいました。
妻が私の方を見て目で同意を求めたようだったので頷くと、ごっくりと精液を飲み込みました。
口から離れた逸物はまだいきり立ったままでした。
妻は立ち上がると服装を直し私の横に座りました。
常務も服装を直すと机に戻り契約書の一部を封筒に入れて、

「では、来月からお願いします、よければ次の打合にもご主人も一 緒にお願いします。」
「夜なら時間の都合は即けます。」

常務はロビーまで送ってくれました、その姿は紳士そのもので、エレベーターの昇降時も私達を気遣ってくれました。

2週間後の夜8時に二人で訪ねると秘書の方も一緒でした。
30歳くらいの女性で木下君と呼ばれていました。
セミナーの内容について30分以上討議していましたが、私が退屈だろうと思ったのか、
常務が秘書に社内を案内するように言いました。
事務的に案内してもらい30分くらい経ちました。
秘書が部屋をノックし入ると二人は窓辺にグラスを持って立っていました。

「ごくろうさま、木下君、今日はもういいよ。」
「ありがとうございます、ではこれで失礼します。」

秘書に対してもドアを開けてあげる紳士ぶりです。
廊下まで出て見送った後、鍵をかけて妻の前に行き、腰骨のあたりに両手を回して、

「今から特別にどうですか?」

と、妻と私に聞きます。
私の方を見てから常務の方へ向き直った妻が、

「特別料金ですよ。」

と言うや、常務は机の引き出しから封筒を取り出し私に渡しました。
感覚から20万円くらいかなと思いました。
中身を確認しない私を見て微笑んでから窓辺にいる妻の所まで行きキスをしました。
ブラインドを開けた窓から見える事をかまわずに熱いキスをしています、
外に守衛でもいたら見られてしまうだろうに。

長いキスが終わると常務の机の後ろに妻を連れて行き、私の正面に立たせて、両手を机に付けさせました。
常務は上着を脱ぐと、妻のスラックスを下ろしました。
妻の表情が険しくなりました。
手で後ろから妻の尻を愛撫していましたが直ぐにズボンを下げて妻の後ろに廻りました。
妻が「アッウッ!」と大きな声を上げて大きくのけぞりました。
スラックスを下げただけと思っていたのですが同時に下着まで下ろされていたようでした。
それにしても早すぎます、妻はまだ濡れていなかったでしょう、
だから苦痛の表情になったのでしょう、
妻は身をよじるようにして「ア~ッ」と声を出していますが感じているようではありません、
明らかに苦痛の声です、でも常務は妻の右肩を押さえ、左手は妻の脇腹を押さえて放しません、
妻はずっと苦痛の声をあげています。
私は興奮してしまいました、顔が紅くなっているのが自分で分かります。
妻はまさに犯されています。
少しすると妻は声が出なくなっていました、縦に頭を振る妻の顔が髪の毛で表情が見えなくなっています。
服を着たままスラックスを下げられただけで犯されているのです。
「あ~・・・・。」と声をあげた後、妻は机に被さりピクピクとだけ動いていました、
常務の逸物は妻から離れ精液がしたたっています。
常務はズボンを直しながら満足そうに妻を見ています。
10分もかからなかったのではないかと思います。
あの紳士的な常務が野獣のようでした。

私はソファーに座ったまま膝がガクガク震えて動けませんでした。
全身が震えていたように思います。
常務は椅子に座るとグラスを手に取り一口飲んでから、

「介抱してあげてください。」

と言いました。
私はフラフラと妻の元に歩み寄り

「大丈夫か?」

と声を掛けましたが返事をしません、髪をかき上げてやると涙が出
ていました。

「だ、大丈夫か?」

ともう一度聞くと、頷いて、

「いっちゃった・・」

と、か細い声で言いました。
あんな短時間でいってしまったのか・・・苦痛のままいってしまったのか・・・
私は常務にティッシュをお願いするとポケットからハンカチを渡してくれました。
ヴァギナから出ている精液を拭いてやり服装を直してやりましたが、
妻はフラフラです、意識ももうろうとしているようです。
私もフラフラしていたので常務が妻をソファーまで運んでくれました。
妻は動きません、息をしているのは分かります。
常務が水を持ってきてくれましたが妻は飲めません。
妻をソファーに寝かせてくれました。
私は床に直に座り妻の身体をさすってやりました。

「ちょっと待っていてください。」

と言って常務は部屋から出て行きました。

「辛かったか?」

と聞くと、コクッと頷きました。

「濡れてなかったんじゃないか? 苦しそうだったよ。」
「あなたが戻ってくる前に充分濡らされたわ。」
「でも、辛かったって・・・」
「感じすぎちゃった、あなたの前でいきなりだったから。」
「俺も興奮したよ。」

妻の唇を優しく吸ってやりました。
常務が車椅子を持って帰ってきました。

「これで車までお送りしましょう。」

こういう所はとても紳士的な常務です。

車の中で二人はずっと黙ったままでした。
郊外に入ると妻が、

「驚いたでしょう?」

とシフトレバーに置いた私の右手を両手で握ってきました。

「ああ、少しね。」
「私も驚いたわ、一気に入れてくるとは思わなかった。」
「痛くなかったのか?」
「あなたがいない間にキスされて濡れちゃったみたい。」
「簡単に濡れる奴だな!」
「後の事を想像しちゃったかな?」
「想像を超えていた?」
「うん、大胆でおもいっきり感じちゃった、射精したのが分かるくらい勢いのいい精液だったわ。」
「まだ残ってるだろ。」
「舐めてみる?」

いつもの聡明でかわいい妻に戻っていました。
食事をしていなかったためレストランに寄りましたが、
向かいの席で美味しそうにデザートをほおばる妻は、ただただ、かわいい女でした、
先ほどまでの妖艶さがうそのようでした。
特別料金の入った封筒を開けると50万円が入っていました。


ついにその日が来ました。
今日は香川県に泊まりがけで講習です。
朝、JRの駅まで送って行きました。

「セミナーが終わったら連絡するね。」

あどけない表情で汽車に乗り込んで手を振る妻が、いつもより愛しく感じられました。

その日一日、私はなぜかワクワクして過ごしました。

「貴方、セミナー無事終わったよ、変わった事はない?」
「ああ、上手くいった?。」
「はい、何時もの通りです。」
「もうホテルに入っているの?」
「これからです、電話出来る時にするね。」
「ありがとう、そうしてくれ。」

次に電話があったのは22時ちょうどでした。

「今、ホテルです。常務はお風呂に入ってる。」
「どんな様子?」
「今のところ紳士よ、食事の時のエスコートもなかなかだった貴方程じゃなかったけれど。」
「ベッドはダブル?」
「ううん、だと思ったんだけど全日空ホテルクレメントのクラウンスイートでツインなの。」
「へぇ~ツインなのか?」
「今度は朝まで連絡できないかもしれないから。」
「朝、必ず電話してくれよ。」
「はい、必ずします。由紀(娘)はもう眠った?」
「ああ、今日は疲れていたのか直ぐに寝たよ。」
「じゃあ、おやすみなさい、愛してる。」
「ああ、おやすみ、愛してるよ。」

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「いってきます!!貴重な有休ゆっくり休んでね!!」
妻が忙しそうに玄関で出勤用のローヒールのパンプスに足を滑り込ませる。

自分37歳  妻35歳  子7歳

まぁごくありふれた一般の核家庭というやつだ。

「有休ったって○美(子の名)のヤツが午後には下校してきちまうし、実質午前半休だな・・・」
と自嘲気味に独り言を呟きながらマンションの通路へ出て出勤していく妻を階下に見る。

商社に勤める妻は結婚、出産後も仕事でキャリアを重ねつい先日「主任」という女性にしてはまあまあな辞令を頂いてきたばかりだ。
いつものパンツスーツ姿で駅へ向け足早に行く妻の後ろ姿をぼんやり見送る。

学生時代バレーボールに打ち込んでいた妻は身長も高く少々ガッチリ体型だが年齢も三十路半ばで程よく肉付きが良くなり
Dカップあった乳房もFカップへと成長(?)。そして例に洩れず下半身の肉付きはよその奥様方同様「ママ」さんらしい
豊臀ヒップに・・・
そこへ少々タイト過ぎないかと思うパンツスーツ。
毎朝そこへ豊満ボディをまさに「詰め込む」感じで出勤していく。
スーツジャケットの上からでもブラホックの食い込む様が確認できる程だ。そしてパンツ部分はセンターの縫い目から破け
てしまうのではと心配になる程張り詰めてパンパンになっている。

そして今も駅へ向け歩を進める度に左右の尻肉が持ち上がっては朝日を浴びやらしい陰影をくっきり映し出すのを遠目から
確認出来る。

「痴漢被害」とやらにも度々会う妻の後ろ姿に我が股間が僅かに熱くなるのを感じ、ふと恥ずかしながら久々にマスターベー
ションでもと思い立ち、急いで玄関ドアへ飛び込みロックをかけた。
そのまま一直線に夫婦の寝室へ駆け込み「ネタ」であるAVのDVDを隠してあるクローゼットを乱暴に開ける。
妻子のいる自分の「自慰」にかける慌てっぷりを恥ながらゴソゴソと衣類ボックスの奥を弄る。
ふとボックスの下段の妻の下着の段に視線がいってしまい・・・
「たまには嗜好を変えて」など思い立ち妻の下着ボックスへと捜索の手を移す。
「物色」とはこの事といわんばかりに妻の大きなカップのブラ、パンティラインを出さぬ苦労が見受けられる極薄パンティを
手に取りながらひとり高揚を抑え切れずにいるとボックスの底部に下着とは違う無機質な「モノ」を発見する。
無記名のDVD-R。
発見場所からして普通の内容だとは思えず、胸がざわめく。

逸る気持ちを抑えながらPCのディスクドライブを開く。手元が既におぼつかずディスクを落としそうになりながらもセット。
メディアプレーヤーが立ち上がり再生が始まる。

ありふれた家庭用ビデオと思われる画質の画像が流れ始める。

どこかの階段?を上がる足元が映し出され、その場面は徐々に見上げる方向へ転換していく。
まず女性と思われるローヒールパンプスの足元がリズミカルに階段を上がる場面が目に飛び込む。上質な生地のパンツスーツと
思われる裾がひらりひらりとゆらめき、更に上方が写し出され私は驚愕した。
見覚えがある、というより毎日毎朝ウチから出勤していく巨尻とそれに見合うボリュームを持ったふともものパンツスーツ女性
がムチリムチリと階段を上がる姿が捉えられている。

妻の盗撮動画!?  背筋がひやりとしながらも映し出される妻のボリューミィな下半身に改めて見入ってしまう。
肉感溢れる太ももに押し上げられ更に盛大な肉量の尻肉が押し上げられる。次の刹那、前へ踏み出されたふとももに追従して
柔らかな尻タボがさざ波を打ちながら円から楕円へカタチを変えてゆく。上半身に着た短めの丈のジャケットなどこの肉量を
隠し切れるはずもなく軽く捲くり上がる始末だ。

暫く単調ながら背徳感漂う場面が続く。 「いつ」 「どうやって」 「どこで」そして「誰が」もう一点「なぜソレを妻が」
という疑念と怒りのような気持ちが込み上げるがビデオ画像は構わず妻の卑猥な豊満下半身を写し続ける。

と、映し出された妻と思われる女性が階段を上り切った横の部屋へ入る。
その際一瞬女性の横顔が映し出された。     「私の妻」だ。    間違いなかった。
そして部屋の扉の札が意図的に?映し出される
「311会議室」
会社!?この画像は妻の勤め先の会社で盗撮されたものだったようだ。堂々と社内で盗撮が行われる会社なんて!?
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私も妻沙織も50代になり、サラリーマンであれば定年なのだが、沙織は二人の娘と忙しくサロンを切り盛りしている。

私は不動産事業で生活していたが、地域に貢献したいという思いで健康塾を開校している。

健康ブームで教室が五つになり、塾生も100名を越えるに至った。

これを書こうと思ったのは、好井専務も熊もすでに他界し、熊が入院する一週間前に連絡で熊と会った。

そのとき、私の病気は治らないかも知れないのでこれを渡しておくと段ボール箱一杯の8ミリテープと写真を返還された。

昨年末に工藤常務も亡くなり、クリスも日本にはいない。

世の中は、正義と悪の世界と思っていたが、現実は表の顔と裏の顔なのだ。

「表社会と裏社会」が存在することを残しておきたかった。

表の顔は、単なる肩書きに過ぎなく、定年でその地位も肩書きも消え去る。

消えない顔が裏社会の実力であり、能力なのだ。

その能力は構えようとして出来るものではないし、長年の人脈と金脈を持っていた者だけが掴む事のできる組織であり、仲間なのだ。

学閥と言われるかも知れない、金の亡者と言う人もいるが我々が命がけて築いたものは、死によって泡のように消えた。

熊の葬儀の後、野外のプレイをDVDに編集しただけで返還された沙織達の生々しい記録は故人の名誉のためにもと思い焼却した。



沙織は、何度も身体を重ね会うたびに言いようのない満足感を得るようになり、プレイの相手というよりも愛する人達に変化していった。

女の生理としては致しようのないことなのだ。

熊、専務、クリスから言われなくても沙織から求めることも多くなっていた。

自宅に戻っていても平穏であればあるほど、次回の三人との逢瀬を待ち焦がれる沙織がいた。

七月のある日、

「今日は野外でしょう」

「そんなの怖いよ----三人もいるから大丈夫---」

ワゴン車が4人を迎えに来た。ワゴンに乗り込むと2人の男性が乗っていた。

運転手とカメラマンとビデオマンという。

「撮影するの-----そんなの恥ずかしいよ----」

「美しいときの記録だから-----」

ワゴンは郊外の山の中に入っていき、つづら道を登って行く。

雑木林を抜けると草原が広がっており、山の道から茂みの中に入り車を停める。

沙織は車内で着ているものをすべて脱がされ、全裸で歩かされた。

空は真っ青、緑の平原には心地よい風が吹いている。

そんな沙織の裸体をビデオとカメラが記録していく。

クリスに手を引かれ、太陽が降り注ぐ草原を歩きながら四人で記念撮影。

恥ずかしいと思っていたが大自然の中は全裸の方が自然のように思える。

草原の中央に鉄塔が立っていて、そこだけ草が刈られ広い空間が出来ていた。

熊がシートを敷き、その上にバスタオルを敷く。

専務に後ろ手に緊縛され、そのまま鉄塔に吊られる。

片足を吊り上げられ秘部があからさまに見えるように脚を引き上げられる。

陰毛がないので丸見えなり、その丸見えの部分をカメラが記録していく。

「そんな恥ずかしいところを撮影しないで-----」

目を閉じて時間の経過を待つしかなかった。

沙織の後ろでは専務が浣腸の準備をしていた。

「駄目よ----こんなところでしないで-----」

そのときには、浣腸器の只管をアヌスに突き立てていた。

「あああぁぁ----恥ずかしい----こと----しない----で----」

続けざまに、二本目、三本目、四本目と注入する。1000CCを注入していた。

「ああ----苦しい----」

お腹がゴロゴロ鳴っているのが聞こえ、身体が小刻みに震えている。

次第に額にも胸にも汗が滲んできている。

「お願いです----縄を解いて下さい----お願いします」

専務が無言で縄を解き、少し離れた岩の上に座らせるが身体が震えている。

「見ないで-----」

強烈な破裂音とともに凄まじい勢いで汚濁した排泄物が噴出される。

その一部始終をビデオとカメラが追っている。

涙を流しながら排泄が続き、その余韻でおしっこも噴出してきた。

最高の場面だとカメラは局部を最大にズームしてシャッターを押し続けていた。

おしっこも肛門の排泄物も少なくなってきた。

沙織は涙を流しながら専務に支えられて排泄を終えた。

当たり一面沙織の排泄物の匂いが充満していたが、そよ風が新鮮な風を運んできてくれ、匂いは次第に消滅していく。

熊がペットボトルの水を掛けながら沙織の局部の汚れを洗い流していた。

バスタオルの上に全裸のまま運ばれる。

クリスより缶ビールを口移しで飲まされ、一息つけた。

熊からも専務からもビールを口移しで飲まされながら恥ずかしい排泄のことを忘れていく。

恥ずかしいことは忘れていくが、秘壺の疼きが大きくなり、愛液が股間を濡らしている。

専務のペニスを口に咥えて奉仕しながらクリスの身体を跨ぎ、クリスの膨張した30センチを秘壺に包み込んでいく。

何度も腰を廻しながら腰を上げ、降ろししながら30センチの砲身が根元まで封入される。

「凄い-----感じる-----逝きそう---逝く、逝く----」

と言いながらペニスを咥えているのでペニスを咥えた頭を専務の大きなお腹に委ねていた。

後ろでは熊がアヌスにオイルを塗り、ペニスにもオイルを垂らして沙織の中に押し込んできた。

失神していた沙織はその衝撃に身体を震わせる。

沙織の体内に挿入される巨大な肉棒が出入りする一部始終をビデオは録画しいく。

カメラも悩ましげに腰を振り、首を振る沙織の痴態を記録していく。

暑くもなく穏やかな昼下がりのひと時、真っ青な空の下、緑の草原の中で白い小柄な裸体に浅黒い大男が三人がかりで攻めている。

猥褻な場面なのだが不思議に卑猥感がない。

 男達が沙織を単に攻めるということではなく、愛する沙織を満足させたい、愛する者を喜ばせるのだという思いが場面を美しく見せている。

太陽が輝く青空の下で四匹の獣がじゃれ合っている光景にも思えた。

一時間を越える歓喜の中で男達は、沙織の体内に思い思いの感情を込めて放出していた。

沙織は体内に噴火される熱き飛沫を感じつつ身体は青空の彼方に飛んでいる。

排出が終わってもそのままの形で固まったように動かなかった。

動けなかったのだ。

 愛する人達のペニスを懸命に締め付け、そのまま何時間でも体内に留めておきたいと願っていたからだ。

沙織の陶酔した寝顔は菩薩のように美しく思え、熊も専務もクリスも沙織を抱ける満足感に酔っていた。

この刺激が忘れられなく8月にも、9月にもこの草原での肉宴を満喫し、このときは大輔も参加した。



 大輔は会社の持ち株比率が筆頭になり、会社で上場準備室を設置して本格的に上場の準備をスタートさせた。

持株制度をつくり社員の意欲の向上を図り、売上も設立6年で600億を越えていた。

公認会計士も、担当証券会社もM銀行の意向に沿うように決めた。

2年後に上場をしたとき、創業者利益を80億に設定していた。

銀行には5億のコンサルタント料、プラス1億の報酬で6億を償還する契約が結ばれた。

大輔の創業者利益は、税金が掛からないので三人に3億づつ、現金で渡すという約束になった。

銀行は破格の利益になり、専務もクリスも熊も税金の申告しないで済むお金が3億づつ入ることになる。

5人全員が丸儲けできる筋書きが出来た。

これまで銀行という立場で専務は地位を活用していた。

熊を管理本部の取締役部長にしクリスを調査室の室長に抜擢して上場できそうな企業を調査しているのだ。

この三人の連携はこのような場でも絶妙に息が合うのだ。

専務は三人でトリオを組みだしてすでに10社以上を上場させた。

隠し財産だけでも50億を越えている。

この創業者利益の無税になることが永遠に続くとは考えていなかった。

誰かがこの創業者利益を活用して悪用したことが明白になったときがこの仕事の潮時と決めていた。

会社を上場しようと考えたとき、上場できるハードルは低くはない。

専務のようなプロを必要とし、ダーティな部分を隠し通すことの出来る要人が必要であった。

創業者には個性が強く勢いだけで上場まで行けるワンマン経営者も多い、そのような会社には公開できない部分が山ほどある。

専務が証券会社のパーティで上場できそうなオーナーと顔見知りになり、事前にクリスが企業の弱みと強みを調査して掌握していく。

社長と専務の息が合っている企業、創業者のワンマン企業などや企業の裏情報が重要な情報になるのだ。

この男が必要だと感じたときは、沙織をも抱かせる考えでいたがそこまでには至らなかった。



 それから二年が経過し、沙織も34歳になる。

大輔の会社の上場に際して株価を9000円台に設定したいのだが会社の資産と経営内容では5000円が上限と言われた。

幹事のN証券会社の担当役員を会食に接待した。

専務と熊は巧に株価の上限を吊り上げようと工作するが担当役員は承諾しなかった。

そこに沙織を出して接待させる、頃合いを見計らって専務と熊は退席する。

沙織も夫の会社の一大事とばかり、担当役員の工藤を誘惑する。

隣の部屋には夜具が敷かれていて、沙織の色香に心を操っていく。

表面はイヤイヤしているが巧に誘っていく、その一部始終をビデオで録画していく。

工藤はイヤイヤする沙織に口付けをしながら逃げる素振りをする沙織を寝間に誘い込む。

工藤の右手は沙織の股間に届くと沙織は、目を閉じ流れに任せた。

工藤は沙織が落ちたと感じていた。

沙織を夜具の上に寝かせて全裸にしていく。

全裸にして沙織の股間に舌を這わせ、割目の色合いを見て勃起したペニスを秘壺に進入させる。

こちらの部屋もビデオがセットされているが、そんなこととは露とも知らず沙織を犯していく。

一度子宮に放出して帰ろうと思っていたが美しい顔、おちょぼ口を見て口付けをする。

その舌の動きに沙織も応え、工藤は帰えるタイミングを逃がしてしまった。

工藤は沙織に一度放出したと余裕もでき、沙織の美しさに魅了される。

もう一度犯したいという気持ちになり、唇を吸い乳首を舐める。

円錐型のホリュウムのある乳房を舐めていると再び勃起してくる。

もう一度、大きくなった肉片を膣に沈めていく。

沈めながら暖かくて締め付けてくる膣にペニスが痺れてくる。

朝までこの女を抱いていたい気持ちにさせた。

結局、N証券の工藤常務は沙織の秘壺に二回と沙織の口に精液を放出してしまった。

沙織に魅了され、沙織の虜になっていた。 

 翌日、工藤常務を脅迫するためにビデオを持って、N証券に押しかける予定にしていたが、工藤常務が銀行に来て専務に面会を申し込んできた。

二人は顔を見合わせた。

「好井専務、今後あなたの指示に従います。どうかもう一度、沙織はんを抱かせてください」

「今後、我々と手を結ぶという意味に解釈しても良いですか」

「あなたとならば、同盟でも、兄弟の契りでもします」

「ほな、分かった。上場する初値は幾らにする」

「初値操作をして、9600円を初値にします。その後は知りまへんで----1万円越えようがそれは市場が決めることです」

「よっしゃ、常務と手を結びましょう」

「今週の金曜日の夜、帝國ホテルの最上階のラウンジで会いましょう。但し、誰にも知られないように頼みますよ---」

「解っていますがな-----上場するまでは-----」


 帝國ホテルのラウンジで、専務とクリスと沙織で飲んでいた。

沙織はカクテルドレスを着て、そこにクリスと常務が座っている。

熊は常務を見張っており、尾行がないかを確かめて席に誘導した。

マスコミに暴かれることを警戒していた。

「私が工藤です。皆さんの仲間に加えて頂いてとても光栄です。銀行と証券会社が手を結べは怖いものはないですね」

「工藤はん、忘れてはいけないよ-----マスコミを----」

「忘れていませんよ----マスコミに知れると我々の命取りになる」

  同根のよしみなのか意気投合していき、食事も終わりアルコールが進みダンスミュージックになると工藤は沙織の手を引いて踊りだす。

踊りながら沙織の唇を奪うが沙織は微笑みながら応えていく。

その仕草に喜ぶ工藤がいた。

アルコールも進むと専務と沙織が最上階のスィートルームに向かう。

時間差をつくって工藤常務、クリス、熊と部屋に入って行った。

 沙織も男達を満足させようと意識しているが、肉体が馴染み愛が芽生えてくると「心を込めて」を意識するようになっていた。

同じフェラをするのでも「心から気持ちよくなって貰いたい」、「沙織の口で癒してあげる」そんな意識の変化が男達には、例えようのない快感と満足感を与えていた。

男達も沙織の体内に放出すればよいという考えから、

「沙織を心地よく逝かせる---心身ともに満足させたい」

 という思いが交差するようになってきた。

沙織を女としての肉体だけでなく、沙織も我々の同士としての意識が芽生えていた。

沙織も大学で学んでいた会計学から公認会計士の資格獲得を目指すようになっていたからだ。

今宵は、四人のペニスをゆっくりと口に含み、専務を寝かせて専務に跨る。膨張した矛を秘壺に沈める。

常務のペニスを咥えてアヌスにはクリスのものが進入してくる。

熊が撮影の担当になる。

絡み合うと4匹の裸体が狂うように刺激しあい、夢のような至福へと導いていく。

身体の疲労感と肉体の満足感が充実感を与えてくれる。

満足するとテラスにある露天風呂に五人で入る。

星空の下でお風呂に浸かりながら四人と順番に口付けを交わしていく。

四人の男に愛されていると思うだけで幸せがこみ上げてくる。

男達も沙織の体内に三度も精液を放出してしまうと満足感と疲労感で心地よい寝息を立てながら寝入っていた。

沙織も工藤の腕枕で寝入っていた。        
                                  続く

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