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奥さんを寝取られた、他人の奥さんをと関係を持っている・・・ そんな寝取られ話を集めてます。みなさんの体験した話、聞いた話、作品等、寝取られ話が好きなみなさんで共有しませんか?
読みやすいようにカテゴリ別にしております。 寝取られ小説や寝取られ話が好きなみなさんでお楽しみいただけたらと思います。 また、ご自分の体験談などもこちらからお待ちしております。

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先日、妻の不倫を知りました、妻は今年34歳で小柄細身で貧乳の女です。

皮肉な事にも私はその事を不倫相手のE子から知らされました。
E子は私達夫婦と同じマンションに住む人妻さんで、妻とも子供の保育園が同じ為、良く井戸端会議をしているようです。
E子と私とは2年ほど前から良い関係を続けています。
妻の不倫相手は妻のパート先の社長です、その会社について詳しく書くのは避けますが、
その社長が脱サラ(リストラ?)して無店舗で輸入雑貨を通信販売しているようです。

[職場不倫を続けていた妻]の続きを読む

関連タグ : 他人とやる妻を目撃, 自分の知らない妻, 職場の男, 子供, 調教された妻,

この間の夜に妻としてるとき
「俺のおちんちんは大きいか?」と聞いてみた。
「誰と比べるのよ。思い出してもいいの?」
妻は全く前の男の話しなどしたことがなかった。
浮気も?したことがなく恐らく男性の経験は私を含めて2人だろう。
だから比べるのは前の男としかいないはずだ。
「思い出してごらん。どうだ、大きかったか?」
「ホントのこといってもいいの。ショックうけてもしらないよ」
妻のそのひと言で察しはついたが異常に興奮してる自分があった。
もっと詳しく聞きたくなって
「いいよ。ホントのこといってごらん。なんだか話し聞くと興奮してくるんだ」
「ショック受けないでね。あなたよりひとまわり大きかったわ」
やっぱりと思った。私自身大きいほうではないと思っていたから。
ちなみに15cmくらいです。
「大きいのは感じるのか?」
「ええ、とっても。入れてるだけで気持ちいいの。”うっ”てくるのよ。子宮の奥に当たってなんともいえないくらいいいの」
「俺のはどうだ。”うっ”てくるか」
「ごめん、全然こない。今までに一度も・・・・」
妻のあそこはいつもより濡れていた。今、前の男を思い出してるのだろうか・・・・
「大きいの入れてみたいか?」
「べつに、あなたのでいいよ」
「ホントか。でも俺が怒らないといったら」
「ほんとに怒らないでね。大きなおちんちん好きなの。あなたのより大きなおちんちんで奥まで突いて欲しい。」
「もっといってごらん」
「大きなおちんちん大好き、大好き。入れてほしい。誰でもいいから
おちんちんをおめこに入れてほしいの」
妻はそう叫びながらイッてしまった。同時に私も・・・・・

それからHをするたびに妻の巨根願望は増していった。
今後の妻の言動はまた後ほど・・・・・
その後の妻は私とやるたびに
「他の男のおちんちんが欲しい」
「奥まで突いてほしい。あなたのじゃ届かないとこ、突いて欲しい」
と叫ぶようにまでなった。

私が決して怒らないから好きなこといっていいよという言葉に
妻が持ってたターブーの意識が薄れたのか・・・
それとも長い(9年間)結婚生活での倦怠期なのか・・・
どちらにしろ、妻は今他の男性のおちんちんに興味を持ち始めた。
私と前の男のおちんちんしか知らない妻。興味を持つのも無理はないだろうと思う。
それからの私は誰に妻をどのようにして抱かせるか。。。このことばかりに頭を使った。妻を納得させるほどのおちんちん選び・・・
これが思った以上に難しい。
信用とデカチン。。。二つを持ち合わせる男をなかなか思い付かなかったが、ひとり信用できる男がいた。
会社の後輩で大学の後輩でもあるMがいた。彼のおちんちんは確かに大きかった。
顔も妻の好みだ。
彼しかいない。私は彼を早速居酒屋に連れて行き妻のことを話した。
「ほんとに奥さんそんなこといってるんですか?」
「ほんとだよ。私のじゃ物足りないらしい」
彼は一度家にきたことがあり妻の顔も知ってる。
それに自分でいうのもなんだが顔は美人系だと思う。
「奥さん怒らないかな。僕のこと嫌いになったら困るしね」
「大丈夫だよ。妻は今他の男のおちんちんにとっても興味持ってるから。それにMのこと気にいってるみたいだしな」
「責任は俺が取るよ。」
「それでどうやってことに組み入れるの?」
「3人でお酒でも飲みながらていうのが一番スムーズだろうな。
酔いがまわったところで俺から妻を押し倒すして下着をはぎ取る」
「奥さん暴れたりしない?」
「はじめは抵抗するかもしれないが、愛撫を加え続けるんだ。そのうち羞恥心なんか消えてしまうよ」
「うまくいくかな。心配だな」
「まかせとけ。来週の金曜日に家にこいよな」
彼と約束をしてその日は別れた。



追記です。

私・・34歳会社員 仮性包茎 Pサイズ15cm弱
妻・・34歳主婦 巨根願望 男性経験2人?(私の推測)

尚、神戸在住でございます。

私たち夫婦のSEXは至ってノーマルでした。妻のおめこの緩みは気にはなっていました。前の男の形になっていたのです。
私には妻のおめこはひろすぎたのでした。フェラも上手で舐めながら上目使いに見る目は普段の妻からは想像もできません。
その変貌ぶりには驚かされます。はじめてフェラされたとき妻の口の中にだしてしまい、全く嫌がらずに妻は私の全てを飲み干しました。
経験人数は少ないが前の男に徹底的にやられてたんだなと深く感じました。
それも大きなおちんちんで私の届かないところを突かれてたんだと。
私の思いは妻に一言もいいませんでした。
いえるきっかけを与えたのは妻の夢の話しでした。
・・・
「昨日Hな夢みてしまったの」
「どんな夢?」
「全く知らない男の人がおちんちんを私の目の前にだしてるの」
はじめて聞いた妻の淫靡な夢の話。それだけで私は大きくなってしまった。
いいようがない興奮が全身を走り抜けた。
平然としたふりをしていった
「それで、どうしたの」
「夢の中の話しだから怒らないで聞いてね。絶対に怒らないでね」
「怒らないよ。早くいってごらん」
私は早く続きが聞きたかった。
「舐めろっていわれて、それで舐めてるの。口の中がいっぱいになって・・・入れて欲しくなって自分から入れてくださいってさけんでしまったの・・ごめんね、でも夢の中だから」
私は夢と現実を交差しながら聞いていた。たえまない興奮とともに
「入れてもらってどうだった?」
「それが・・入れてもらう前で目が覚めたの」
私はそっと妻の下着の中に手をいれてみた。
すごく、すごく濡れていた。こんなに濡れる妻を見たのは久しぶりだ。妻は私以外の男に抱かれてがってると確信を得た。
仮性包茎のおちんちんが我慢できなくなり妻を抱きしめた。


続きはまた今度

関連タグ : 妻と他人のエッチな雰囲気, 自分の知らない妻, 他人とやる妻を目撃, 職場の男, 寝取らせ,

午前8時30分に妻から連絡が入りました。

「おはよう、眠れた?」
「ああ、何て事なかったよ、由紀も学校へ行ったよ。」
「そう、この前の広島研修の時は眠れなかったのにね。」
「慣れてきたんだよ、きっと。」
「それは何か嫌だわ・・・ヤキモキしてほしいのに。」
「ヤキモキはしているさ、変態はどうだった?」
「変態じゃなかったわ、紳士だったわよ、大切に扱ってもらって、とても感じたわ。」
「それはよかった、10回以上イッた?」
「それぐらいだと思う、とにかく甘かったの。」
「よかったね、嫉妬しちゃうよ。」
「うれしい・・・でも、次の徳島は覚悟してくれって言われたわよ。」
「いよいよ電流か?」
「そうかも? もう行くわ、セミナーが終わったら連絡します。」

今週は、何とか無事?に済んだようでした。

次は27~28日で徳島で研修です。
ピルの色からしても生理が始まる頃なので、あまり心配していませんでしたが、
27日の夜、妻からの電話で不安になりました。

「今日はホテルじゃなくて素敵な家なの、別荘かな?」
「市内じゃないの?」
「鳴門なのよ、食事も常務が作ってくれたよ。」
「で、常務は?」
「準備しに地下へ行ってる。」
「地下?」
「さっき、見せてくれたんだけれど地下に凄い部屋があるの。」
「ヒェ~どんなの?」
「SM部屋なんて物じゃないの、工場よ、今夜はきっと吊られると思う、例の電気もあったよ。」
「どんなの?」
「大きなバッテリーにギザギザクリップが付いただけだった。」
「どんなにするの?」
「教えてくれなかった。」
「他には?」
「ごめんなさい、もう切るね。」

妻も何かを感じているのか、いつもの妻ではなかったように思います。
その感情が私に伝わり、少しイライラする自分が分かります。
それでもベッドに入り、妻の枕の匂いを嗅ぐと、直ぐに眠っていました。

28日の朝は連絡がありませんでしたが、12時40分に連絡がありました。

「ごめんね、朝は連絡するタイミングがなかったの。」
「大丈夫か?」
「フラフラする、自分の身体じゃないみたい。時間がないから終わったら連絡します。」

不安が取り除かれたのか、いつもの妻に戻っていました。

19時過ぎに連絡がありました。

「時間が無いからあまり話せないの、今、豊浜のサービスエリア のトイレです、
今夜ひょっとしたら帰れなくなるかもしれません、ごめんね。電話も出来ないかも?
とりあえず貴方から8時に電話ください。」
「明日の朝?」
「違う! 今日の夜8時、じゃ切るわよ。」

妻はまた怯えているようでした。
とても心配でしたが、20時に電話を入れました。

「ごめんなさい連絡が遅くなって、研修の後食事をしていて、これからこのまま徳島で打ち合わせがあるので、
帰宅は0時を廻ると思います、もしかしたら朝になるかもしれません、
常務が送ってくださるので貴方はもう休んでください、ごめんなさい、由紀にも謝っておいてください。」

よそよそしい話方です、側に誰かがいるようです、それにさっきは豊浜SAだと言ってたのに、
今はまだ徳島だと言っていました。
妻は私に嘘を言わないので、そう言わされているのでしょう。

「分かった、よく理解出来ました、助けに行った方がいいのなら今直ぐにお願いしますと言いなさい。」
「いえ、本当にその必要はありません、じゃあ おやすみなさい。」
「分かった、こっちの事は心配しないでいい。」

とは言いましたが心配で眠れませんでした。
車が停まる音がしたのは午前3時を少し廻った頃でした。
玄関の扉を開けると放心状態の妻が立っていました。

「大丈夫なのか?」
「眠りたい・・・」
「ああ、由紀が学校へ行ったら私も会社へ行く、今日の君の予定は?」
「16時まで何もない・・・資料作りが少し・・・」
「じゃあ昼迄眠りなさい、昼に帰ってくるよ。」
「お願いします。」

スーツを脱いで、スリップのままベッドに入った妻の手首、足首には縄の痕がはっきりとついていました。
冷たいお茶を持って寝室に上がると、うつむいたまま、もう眠っていました。
シーツには涙の跡がありました。
毛布を少しめくって見ると、手首から首の後ろまで縄の痕がありました、
肩胛骨のあたりには鞭の痕がついていました。
私達は、夫婦でもよく縄や鞭を使いますが、今、妻の身体に残っている痕は、私が妻にする行為より格段に
強い力で縛り上げられ、鞭打たれた事を表しています。
私の行為は愛情の上に行うものですが、今、妻の肌に残る痕に、愛情は感じません、
妻の頭をそっと抱き締めてから寝室を出て行きました。

昼に帰って来た時も,妻は死んだように眠っていたままだったので、昼食を作って置いたまま出てきました。
14時になっても電話が無いので、私から連絡を入れました。

「もう起きないと研修に間に合わないよ。」
「ありがとう・・・少し楽になったわ、もう身体がガチガチよ。」
「・・・じゃあ後で、手首と足首の縄の痕に気をつけてね。」
「ああ、ありがとう、今からお風呂に入って消すわ。」
「夕食は何がいい?」
「貴方に任せる・・・。」

夜、研修から帰ってきた妻は、いつも通りのかわいい女でした。













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常務は妻が言ったとおり紳士という雰囲気の人でしたが瞳孔鋭く、威圧感のある人でした。
契約書には、避妊は当方の責任においてする事、
鞭跡や針等で出来る傷については責任を持たない事、
剃毛についてはアンダーヘアーのみ許容する事、
痛みを伴う行為も許容する事等が書いてありました。
私は例の電流の件が気になったので訪ねてみましたが、
弱い電流を流すだけで、そんなに苦しい物では無いと言う事でした。
契約書に印鑑を押すと、常務は私の前で妻を抱き寄せキスをし、
ジャケットを脱がせ、ブラウスのボタンを外し、
ゆっくりと下着の上から乳房を揉みだしました。
ねっとりとしたキスが肩まで行くと、左側のブラジャーの紐を肩から落とし乳房を直にゆっくりと愛撫し、
そっと乳首に触った瞬間に妻がビクッと反応しました、
半裸になった上半身をそのままにして常務がズボンを膝まで下ろし、妻の両肩を下へ押すと、
妻は下着の上から常務の逸物を撫で、下着を少し下ろして逸物を愛撫し始めました。
既にいきり立った逸物は光っているように見えました。
妻は5分くらいずっと愛撫していましたが、ついに口に含んでしまいました。

「おお、上手だね。」

常務は身を任せていましたが1分も経たない内に果ててしまいました。
妻が私の方を見て目で同意を求めたようだったので頷くと、ごっくりと精液を飲み込みました。
口から離れた逸物はまだいきり立ったままでした。
妻は立ち上がると服装を直し私の横に座りました。
常務も服装を直すと机に戻り契約書の一部を封筒に入れて、

「では、来月からお願いします、よければ次の打合にもご主人も一 緒にお願いします。」
「夜なら時間の都合は即けます。」

常務はロビーまで送ってくれました、その姿は紳士そのもので、エレベーターの昇降時も私達を気遣ってくれました。

2週間後の夜8時に二人で訪ねると秘書の方も一緒でした。
30歳くらいの女性で木下君と呼ばれていました。
セミナーの内容について30分以上討議していましたが、私が退屈だろうと思ったのか、
常務が秘書に社内を案内するように言いました。
事務的に案内してもらい30分くらい経ちました。
秘書が部屋をノックし入ると二人は窓辺にグラスを持って立っていました。

「ごくろうさま、木下君、今日はもういいよ。」
「ありがとうございます、ではこれで失礼します。」

秘書に対してもドアを開けてあげる紳士ぶりです。
廊下まで出て見送った後、鍵をかけて妻の前に行き、腰骨のあたりに両手を回して、

「今から特別にどうですか?」

と、妻と私に聞きます。
私の方を見てから常務の方へ向き直った妻が、

「特別料金ですよ。」

と言うや、常務は机の引き出しから封筒を取り出し私に渡しました。
感覚から20万円くらいかなと思いました。
中身を確認しない私を見て微笑んでから窓辺にいる妻の所まで行きキスをしました。
ブラインドを開けた窓から見える事をかまわずに熱いキスをしています、
外に守衛でもいたら見られてしまうだろうに。

長いキスが終わると常務の机の後ろに妻を連れて行き、私の正面に立たせて、両手を机に付けさせました。
常務は上着を脱ぐと、妻のスラックスを下ろしました。
妻の表情が険しくなりました。
手で後ろから妻の尻を愛撫していましたが直ぐにズボンを下げて妻の後ろに廻りました。
妻が「アッウッ!」と大きな声を上げて大きくのけぞりました。
スラックスを下げただけと思っていたのですが同時に下着まで下ろされていたようでした。
それにしても早すぎます、妻はまだ濡れていなかったでしょう、
だから苦痛の表情になったのでしょう、
妻は身をよじるようにして「ア~ッ」と声を出していますが感じているようではありません、
明らかに苦痛の声です、でも常務は妻の右肩を押さえ、左手は妻の脇腹を押さえて放しません、
妻はずっと苦痛の声をあげています。
私は興奮してしまいました、顔が紅くなっているのが自分で分かります。
妻はまさに犯されています。
少しすると妻は声が出なくなっていました、縦に頭を振る妻の顔が髪の毛で表情が見えなくなっています。
服を着たままスラックスを下げられただけで犯されているのです。
「あ~・・・・。」と声をあげた後、妻は机に被さりピクピクとだけ動いていました、
常務の逸物は妻から離れ精液がしたたっています。
常務はズボンを直しながら満足そうに妻を見ています。
10分もかからなかったのではないかと思います。
あの紳士的な常務が野獣のようでした。

私はソファーに座ったまま膝がガクガク震えて動けませんでした。
全身が震えていたように思います。
常務は椅子に座るとグラスを手に取り一口飲んでから、

「介抱してあげてください。」

と言いました。
私はフラフラと妻の元に歩み寄り

「大丈夫か?」

と声を掛けましたが返事をしません、髪をかき上げてやると涙が出
ていました。

「だ、大丈夫か?」

ともう一度聞くと、頷いて、

「いっちゃった・・」

と、か細い声で言いました。
あんな短時間でいってしまったのか・・・苦痛のままいってしまったのか・・・
私は常務にティッシュをお願いするとポケットからハンカチを渡してくれました。
ヴァギナから出ている精液を拭いてやり服装を直してやりましたが、
妻はフラフラです、意識ももうろうとしているようです。
私もフラフラしていたので常務が妻をソファーまで運んでくれました。
妻は動きません、息をしているのは分かります。
常務が水を持ってきてくれましたが妻は飲めません。
妻をソファーに寝かせてくれました。
私は床に直に座り妻の身体をさすってやりました。

「ちょっと待っていてください。」

と言って常務は部屋から出て行きました。

「辛かったか?」

と聞くと、コクッと頷きました。

「濡れてなかったんじゃないか? 苦しそうだったよ。」
「あなたが戻ってくる前に充分濡らされたわ。」
「でも、辛かったって・・・」
「感じすぎちゃった、あなたの前でいきなりだったから。」
「俺も興奮したよ。」

妻の唇を優しく吸ってやりました。
常務が車椅子を持って帰ってきました。

「これで車までお送りしましょう。」

こういう所はとても紳士的な常務です。

車の中で二人はずっと黙ったままでした。
郊外に入ると妻が、

「驚いたでしょう?」

とシフトレバーに置いた私の右手を両手で握ってきました。

「ああ、少しね。」
「私も驚いたわ、一気に入れてくるとは思わなかった。」
「痛くなかったのか?」
「あなたがいない間にキスされて濡れちゃったみたい。」
「簡単に濡れる奴だな!」
「後の事を想像しちゃったかな?」
「想像を超えていた?」
「うん、大胆でおもいっきり感じちゃった、射精したのが分かるくらい勢いのいい精液だったわ。」
「まだ残ってるだろ。」
「舐めてみる?」

いつもの聡明でかわいい妻に戻っていました。
食事をしていなかったためレストランに寄りましたが、
向かいの席で美味しそうにデザートをほおばる妻は、ただただ、かわいい女でした、
先ほどまでの妖艶さがうそのようでした。
特別料金の入った封筒を開けると50万円が入っていました。


ついにその日が来ました。
今日は香川県に泊まりがけで講習です。
朝、JRの駅まで送って行きました。

「セミナーが終わったら連絡するね。」

あどけない表情で汽車に乗り込んで手を振る妻が、いつもより愛しく感じられました。

その日一日、私はなぜかワクワクして過ごしました。

「貴方、セミナー無事終わったよ、変わった事はない?」
「ああ、上手くいった?。」
「はい、何時もの通りです。」
「もうホテルに入っているの?」
「これからです、電話出来る時にするね。」
「ありがとう、そうしてくれ。」

次に電話があったのは22時ちょうどでした。

「今、ホテルです。常務はお風呂に入ってる。」
「どんな様子?」
「今のところ紳士よ、食事の時のエスコートもなかなかだった貴方程じゃなかったけれど。」
「ベッドはダブル?」
「ううん、だと思ったんだけど全日空ホテルクレメントのクラウンスイートでツインなの。」
「へぇ~ツインなのか?」
「今度は朝まで連絡できないかもしれないから。」
「朝、必ず電話してくれよ。」
「はい、必ずします。由紀(娘)はもう眠った?」
「ああ、今日は疲れていたのか直ぐに寝たよ。」
「じゃあ、おやすみなさい、愛してる。」
「ああ、おやすみ、愛してるよ。」

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「いってきます!!貴重な有休ゆっくり休んでね!!」
妻が忙しそうに玄関で出勤用のローヒールのパンプスに足を滑り込ませる。

自分37歳  妻35歳  子7歳

まぁごくありふれた一般の核家庭というやつだ。

「有休ったって○美(子の名)のヤツが午後には下校してきちまうし、実質午前半休だな・・・」
と自嘲気味に独り言を呟きながらマンションの通路へ出て出勤していく妻を階下に見る。

商社に勤める妻は結婚、出産後も仕事でキャリアを重ねつい先日「主任」という女性にしてはまあまあな辞令を頂いてきたばかりだ。
いつものパンツスーツ姿で駅へ向け足早に行く妻の後ろ姿をぼんやり見送る。

学生時代バレーボールに打ち込んでいた妻は身長も高く少々ガッチリ体型だが年齢も三十路半ばで程よく肉付きが良くなり
Dカップあった乳房もFカップへと成長(?)。そして例に洩れず下半身の肉付きはよその奥様方同様「ママ」さんらしい
豊臀ヒップに・・・
そこへ少々タイト過ぎないかと思うパンツスーツ。
毎朝そこへ豊満ボディをまさに「詰め込む」感じで出勤していく。
スーツジャケットの上からでもブラホックの食い込む様が確認できる程だ。そしてパンツ部分はセンターの縫い目から破け
てしまうのではと心配になる程張り詰めてパンパンになっている。

そして今も駅へ向け歩を進める度に左右の尻肉が持ち上がっては朝日を浴びやらしい陰影をくっきり映し出すのを遠目から
確認出来る。

「痴漢被害」とやらにも度々会う妻の後ろ姿に我が股間が僅かに熱くなるのを感じ、ふと恥ずかしながら久々にマスターベー
ションでもと思い立ち、急いで玄関ドアへ飛び込みロックをかけた。
そのまま一直線に夫婦の寝室へ駆け込み「ネタ」であるAVのDVDを隠してあるクローゼットを乱暴に開ける。
妻子のいる自分の「自慰」にかける慌てっぷりを恥ながらゴソゴソと衣類ボックスの奥を弄る。
ふとボックスの下段の妻の下着の段に視線がいってしまい・・・
「たまには嗜好を変えて」など思い立ち妻の下着ボックスへと捜索の手を移す。
「物色」とはこの事といわんばかりに妻の大きなカップのブラ、パンティラインを出さぬ苦労が見受けられる極薄パンティを
手に取りながらひとり高揚を抑え切れずにいるとボックスの底部に下着とは違う無機質な「モノ」を発見する。
無記名のDVD-R。
発見場所からして普通の内容だとは思えず、胸がざわめく。

逸る気持ちを抑えながらPCのディスクドライブを開く。手元が既におぼつかずディスクを落としそうになりながらもセット。
メディアプレーヤーが立ち上がり再生が始まる。

ありふれた家庭用ビデオと思われる画質の画像が流れ始める。

どこかの階段?を上がる足元が映し出され、その場面は徐々に見上げる方向へ転換していく。
まず女性と思われるローヒールパンプスの足元がリズミカルに階段を上がる場面が目に飛び込む。上質な生地のパンツスーツと
思われる裾がひらりひらりとゆらめき、更に上方が写し出され私は驚愕した。
見覚えがある、というより毎日毎朝ウチから出勤していく巨尻とそれに見合うボリュームを持ったふともものパンツスーツ女性
がムチリムチリと階段を上がる姿が捉えられている。

妻の盗撮動画!?  背筋がひやりとしながらも映し出される妻のボリューミィな下半身に改めて見入ってしまう。
肉感溢れる太ももに押し上げられ更に盛大な肉量の尻肉が押し上げられる。次の刹那、前へ踏み出されたふとももに追従して
柔らかな尻タボがさざ波を打ちながら円から楕円へカタチを変えてゆく。上半身に着た短めの丈のジャケットなどこの肉量を
隠し切れるはずもなく軽く捲くり上がる始末だ。

暫く単調ながら背徳感漂う場面が続く。 「いつ」 「どうやって」 「どこで」そして「誰が」もう一点「なぜソレを妻が」
という疑念と怒りのような気持ちが込み上げるがビデオ画像は構わず妻の卑猥な豊満下半身を写し続ける。

と、映し出された妻と思われる女性が階段を上り切った横の部屋へ入る。
その際一瞬女性の横顔が映し出された。     「私の妻」だ。    間違いなかった。
そして部屋の扉の札が意図的に?映し出される
「311会議室」
会社!?この画像は妻の勤め先の会社で盗撮されたものだったようだ。堂々と社内で盗撮が行われる会社なんて!?
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