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奥さんを寝取られた、他人の奥さんをと関係を持っている・・・ そんな寝取られ話を集めてます。みなさんの体験した話、聞いた話、作品等、寝取られ話が好きなみなさんで共有しませんか?
読みやすいようにカテゴリ別にしております。 寝取られ小説や寝取られ話が好きなみなさんでお楽しみいただけたらと思います。 また、ご自分の体験談などもこちらからお待ちしております。

★寝取られ話リンク★

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以前当ブログで紹介させていただいた「堅物の妻を内緒で性感マッサージに」を覚えていらっしゃいますでしょうか?
自分の妻が他人に弄ばれ、寝取られることを性癖に持っている旦那さんが、
奥さんには内緒で性感マッサージ師に奥さんをマッサージさせることを目論むという過程でした。
夫や子供と一緒の家族旅行で楽しく過ごす中、旦那と子供が遊びに行っている間、旦那さんが普段がんばってくれている奥さんへのサービスとして呼んだ普通のマッサージ師のはずが・・・。
その一部始終を映した、旦那さんが部屋に隠したビデオカメラの映像をDVD化したものでした。
知らない方は堅物の妻を内緒で性感マッサージにをご覧ください。


そして今回はその続編。
もう既にご存知の方も多いかと思いますが、この旦那さんは性感マッサージには飽き足らず、自分の妻が最後までされているところを見たいという願望を持ち続け、いろんな案を考え奥さんに男を近づけてみたりしていたようで、なかなかうまくいかなかったりを繰り返しながら今回の映像を撮影したそうです。
今回考えられている案は、家族でホテルに泊まっている中、夜にラウンジで偶然を装って旦那さんの会社の取引先の人が現れ、付き合いで奥さんも一緒に飲み始め・・・。
この会社の取引先の人は旦那さんが仕掛けた男だそうです。
そして旦那さんは子供もいるので部屋に戻り、奥さんはそのまま付き合いで旦那の会社の取引先の人に気を使いながら飲み続け、いつのまにか男の部屋に連れて行かれ・・・。
その先は言いたいけど言えないのでここまでにしておきます。
その一部始終をご主人がビデオカメラに収めたものだそうです。
自分の奥さんが他人に寝取られてしまうのか、しかもその様子を映像としてまざまざと見せられてしまうのか・・・。
たまらない興奮が襲ってきます(笑)


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実録 堅物の妻を内緒で酔わせ他の男の勃起した物を
寝取られ好きにはたまらない映像でしょうし、自分もこのようなことをしてみたいという願望を持った旦那さんもたくさんいらっしゃると思います。
AVではない本物の映像ごらんください。
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「一週間ぶりですね」 今日の待ち合わせ場所は前回とは違って彼女の勤務先の近くのファミリーレストランにした。

「すみません、カメラのシャッターを押してもらえませんか?」二人が写っている写真を撮りたいという彼女のかねてからの要望もあって今日はコンビに買ったインスタントカメラを持ってきた。
「プリントできたら送るね」
「うん、ぜひお願いね」
最近の写真が少ない僕はこの機会に彼女とできるだけ沢山撮っておこうと思った。

「好きにしていい?」
「おまかせします」
ナビを予めセットしてあったラブホテルに向かった。
お見合いをして3週間、3回目のデートで男と女になった二人。
でも二人とも最初から将来の伴侶を見定めるというよりは“いいお友達”を見つけたいという雰囲気だったのでここまでの展開は特に驚きではなかった。
川沿いのホテル「エーゲ海」に車を入れ、室内の写真を見比べながら二人で部屋を選ぶ。
「この部屋、雰囲気よさそうやん」と僕
「こっちもシンプルでいいみたいよ」と彼女
結局彼女の希望で最上階から川面を見下ろす円形ベッドの部屋に入った。
彼女が欲しくて堪らなかった僕は部屋へ入るなりベッドに彼女を押し倒して服を脱がせ始めた。
「ちょ、ちょっと・・待って・・もう~飢えてたのね、うふっ・・明かり消して」と彼女
あっという間に彼女を下着姿にして抱きしめる。最後の一枚、ブルーのパンティーを脱がせようとすると、恥ずかしそうに身をよじる彼女。
僕も生れたままの姿になって彼女に覆いかぶさり、唇を重ね、指先は太ももから股間の茂みをまさぐり、花弁を優しく愛撫した後、クリトリスを刺激する。
「あはぁ~ん・・あはぁ~ん・・」女性が性的快感を感じる時にむせび泣くということを聞いたことがあったけれど、僕はこの時に初めて耳元でたしかにそれを確かめた。指でイカせた後、きれいな脚を広げさせ
「入れるよ、ゴムはええやろ?なあ、生でしたい」と我が儘な子供みたいに甘える僕
「もお・・できちゃっても知らないから」と彼女
膨張して硬くなった僕のペニスが彼女の膣の奥深く挿入されて子宮に達した。
「いやぁ!あぁ~~ん!」甲高い声を響かせて彼女が身もだえ、その様子を間近に観察しながら僕も興奮の絶頂を迎えた。
「ハァハァ・・うっ、うぅ・・アァ~~」彼女の膣の壁に挟まれたまま僕の男根は小刻みに波打ち、その中へ生暖かい男の白い粘液を放出しながら果てた。
「気持ちよかった?」と尋ねると
こっくりうなずきながら
「うん、気持ちよかった」けだるそうな声で答える彼女。

月曜の午後8時、大阪南港の岸壁に車を停めて窓のカーテンを閉じた。彼女が自ら服を脱ぎ始める。そのしぐさがセクシーだった。

一晩経った休日のお昼時、会社でお昼休みだろう彼女にメールを送ってみた。
「昨夜は悦子とのH、感じて燃えちゃった。スッゴク気持ち良くて思わず声出しちゃいました。とっても美味しかったよ、悦子のカラダ。いっぱい出しちゃった。悦子の膣とお口の中に僕の精液が入っていった・・・と思うと幸せ!
でも悦子を妊娠させちゃうかも・・・だいじょうぶかな?!」
それに対して彼女からの返信は
「まだ私自身のその部分が湿っている感覚がある。感じているのとも違う。昨夜のつとむの命の液体がまだ私の中に存在している証拠だ。こうしてゆっくりと時間をかけて愛する男の液体が私の中から出ていく。その事に信じられないほどの愉悦におののいてしまう。愛する男が呉れた情け!むせび泣くほどの喜びです。
つとむ、愛してる」
↑は名文やあ!だから引用しました。下手な三流官能作家の表現より実感がこもっていて威力があります。
でも一つだけ興冷めすることがありました。Hの最中彼女が
「あ・・あぁ~~ん・・あつし・・」
ん?!?あつし・・ってだれや??
「あっ・・ごめん、旦那の名前なの」7年前離婚して一昨年に亡くなった7歳年上の旦那の名前を呼ぶか・・まあしかたないな・・別れても好きな人やったんや・・・

仕事のほうも忙しくなってきて、ほんとうはテレビなど観ていられないし、デートなどしている暇はないんだけれど、堪らなくなって昨日は研修の帰路突然メールで呼び出して悦子さんに逢ってきた。彼女の自宅近くの小学校の脇に車を停めて待っていると傘を差した彼女がやってきた。長い時間抱擁とキスが続き、
「ごめん、突然呼び出しちゃって。もう時間がないから帰るよ」
「まだ、もう少し・・・キスして!」と彼女。
僕の上に覆いかぶさるように抱きついてきて、僕のズボンのベルトを外し、ファスナーを下ろし始めた。
「悦子さん・・・」
さらにブリーフも膝まで下ろされ、僕の男根は彼女の手に握られた。車のシートを倒し、再び抱擁とキス。
「ハァハァ・・うっ、うぅ・・」彼女の手に握られたまま僕の男根は脈打ち、絶頂に達してしまった。

「またしばらく会えないけど、だいじょうぶ?」と僕
「だいじょうぶじゃないけど・・次会える日を楽しみにしてるわ。つとむさん、がんばってね」ティッシュで僕の放出してしまった精液を拭き取りながら彼女が微笑む。

悦子さんは大学一年の時、同じサークルの三年生の先輩と初体験して女にされたと話してくれた。中年になった今でも顔立ちに清純さを保ち、とてもそんな年齢で大胆な行為を経験しているようには見えない。前回のデートで大学生時代のアルバムを見せてもらった。それはそれは清純で可愛い顔立ちの彼女が写っている。
「この写真の頃はもう・・つまり・・体験済みだったの?」と、ためらいながら尋ねてみた
「これは大学1年の終わりの頃だから・・あれは年の暮れのことだから、うんそうなるね」
グッ・・女って解らないものだな・・
彼女曰く、「大学生の子は一年生でだいたい初体験するんじゃないかな・・わかんないけど」
そっか・・なんだか複雑な心境

お見合い相手の悦子さんが励ましてくれる。
「わたし、世間一般の価値観でつとむさんを見ていないわよ。つとむさんはつとむさんの人生があるもの。がんばってね!」
「ありがとう」短い言葉しか返せなかったけれど、うれしかった。彼女が大学生の頃よく歩いたという神戸異人館・元町を次の休日に案内してもらうことになった。真面目で健全なデート。
「よく行ったの?神戸の街」と尋ねたら
「学生時代、同じ大学の2年上の彼が神戸に住んでたから」と彼女。興味が湧いてきていろいろ尋ねてみるけれど、肝心のところで上手くすり抜けてかわされてしまう。
「付き合っていたのは何年生の頃?」と僕
「入学してすぐ、私が入ったサークルの3年生だったの、彼」
「健全なお付き合いだったの?」
「う~ん・・ないしょ!」
「おしえてよ! その彼、初体験の相手?」
で、とうとう白状させてしまった。
「大学に入学した年、19歳のクリスマスの夜、彼の部屋で・・・その日はただただ痛いだけだった」と彼女
「そう・・その彼とはその後どうなったの?」とさらに追求すると
「う~ん・・1年も付き合わなかったな」
「別れはどっちから?」
「アタシから。『もう終わりにしたい』って言った後、友達に電話して『今彼と別れた』って泣いてた。『なんで?』って彼に訊かれたけどはっきり答えられなかった。その後『旅行に行こう』って言われたけれど断った」 とのこと。

結婚相談所でお見合いした悦子さんと2ヶ月あまりが経ちましたが、毎回 "お見合いした・・" と書くのももう不自然だから"彼女"にします。
今日は彼女と神戸の街を歩いてきました。
梅田紀伊国屋書店の前で待ち合わせて阪急神戸線の特急に乗り、20分ほどで三ノ宮に着く。
駅のホームでも信号待ちでも自然に僕の腕に手を回して寄り添ってくる彼女。
うん??・・慣れているな・・
ミドルになってもステキな彼女は若い頃から相当モテただろうな・・って思っていたから、普通のデートの時はどんな風に振舞うんだろう・・って関心を持っていた。
うん??・・できるな、おぬし・・
「悦子さん、大学はこの線で通っていたんでしょ?」
「うん、でも○十年前だからもう景色もだいぶ変わってしまっているわ。阪神大震災もあったしね」 窓の景色を感慨深げに見つめる彼女

今日のコースのポイントは中山手教会→ユダヤ教シナゴーグ→移民資料館→ジャイナ教寺院→元町中華街・・・と、なんだかデートコースにはふさわしくないものだけれど、これはいつか1人で訪れたいと思っていた場所で、都合よく今日は神戸を訪れたついでに彼女にお願いして付き合ってもらいました。
結局都合よく入館できたのは移民資料館だけで、あとは閉まっていたり遠かったりで、暑かったこともあって異人館通りを半ばまで歩いたところで少し休憩しようということになり、少し先にあるラブホテルの看板を目にしたところで互いに顔を見合わせた。
「悦子さん・・あの・・」と口ごもる僕に
「入りたいんでしょ? アハハ」と明るく笑う彼女

日曜日のお昼時だというのにもう部屋はほぼ満室状態でわずかに空いている2室を二人で選ぶ。
「どっちも大して変わらんなあ・・」
部屋に入るなり彼女は
「アタシ、お腹すいたあ~」
「ルームサービスが何かあるかもしれないからフロントに電話してみる」
ルームサービスのラーメンが届くまでの間シャワーを浴びることにする。
「一緒にどう?」と僕
「いやよ! はずかしい・・」そう言いながら僕の前で平気で全裸になって浴室に入ってゆく彼女

「逢いたかった・・つとむ・・」ベッドの上で僕の首に腕を回す彼女
唇を重ね既にじっとり濡れた彼女の股間の花弁からクリへかけて僕の指先が徘徊する
「あ、ああ~ん・・」
今日は彼女は相当感じていたようで、5時間ほどの間に何回試みたか忘れてしまうほどいっぱいしてしまいました。
正上位・・騎乗位・・座位と今まで試みなかった体位もやってみた。僕は正上位で1回、彼女のフェラで1回イッてしまいましたが、
「悦子、何回イッた?」 と彼女に訊いてみた
「わかんない・・だいぶ感じたわ、今日は。たぶん4~5回くらい」
ゲッ・・そんなイカせたの、初めてやん・・

帰路梅田で
「ナビオの30階の展望台で夜景が見れるよ。寄らない?」と彼女。
「うん、いいね!ついでに夕食も済ませて帰ろうか?」 と僕
隣のアベックにカメラのシャッターをお願いする。
続いて入ったインド料理のお店では中辛のマトン入りカレーを注文したけれど、すっげえ辛かった。
そこでもボーイさんにカメラのシャッターを押してもらった。
楽しい一日でした。

                                      隼人osaka
 5年前の話になる。会員登録している結婚相談所から電話があった。
「先日ご自宅のパソコンからお見合いを申し込まれた悦子さんがつとむさんとのお見合いをお受けになりました。つきましてはできるだけ近い日曜日にお時間を設定したいのですが・・」 とのこと。日曜日・・まず無理やな・・
「私、土日祝日はまず仕事を休めないんですが、平日の夕方とかに設定できませんか?」 と返すと
「う~ん・・いきなりご自分の希望を通すのは第一印象が悪いですよ。それに相手の方は学歴・家柄・容姿とも申し分ない女性で・・・」 と後は言い難そう
つまり分不相応な高いお方が見合いしてくれるのだからこちらが丁重に頭を下げてお願いしろということか??
「それならもうけっこうです! 無理なものは無理です! お断りしてください」 とつい短気な性格がもろに出てしまった。
「あっ、ちょっと待ってください。 つとむさんのほうから申し込まれたんですから、よほどの理由がない限りこちらから断ることはできません。そうですね・・困りましたね・・」 と本当に困った様子のセンター女性職員さん
「分かりました。日曜の夜でもかまわなければ、なんとか時間の都合をつけましょう」 と妥協案を示すと
「夜といってもセンターでのカウンセラー立会いのお見合いですから・・あまり遅くなられても・・センターの営業は6時までですし、相手の方もお子さんの食事の支度やら家事やらがおありでしょうし・・」 とまたまた困った様子

結局、次の日曜日の夕方5時にセンターの一室でカウンセラー立会いのお見合いに行くことになった。相手女性のプロフィールをパソコン画面で再確認すると、5歳年上・離婚歴有り・会社員で、出身大学は関西では「4私大」と呼ばれる有名大学。社会人の長男と大学生の長女、次男がいて、大阪市内で両親、長女と同居とのこと。パソコン画面の本人画像は鮮明ではないけれど、知性的で上品なタイプの女性だ。
でも日曜の夕方の5時に体が空くかなあ・・

日曜日の午後からは結婚相談所での初めてのお見合いに行ってきた。
「まだ相手の方が来られていないので、こちらでしばらくお待ちください。それと今日はお見合いだけなので、互いに気が合っても電話番号やメールアドレスの交換などはしないでくださいね」とセンターの職員の方
窓から外の景色をボーっと眺めているうちに
「お待たせしました。今日のお見合いのお相手の悦子さんです」と紹介された。
長身で細身、知性的な雰囲気を持った上品なタイプの女性だった。僕より5歳年上のはずだったがそれを全く感じさせない若々しい張りのある顔のステキな人だ。
「はじめましてつとむです」
「あっ・・はじめまして悦子です」 互いに緊張気味に初対面の挨拶を交わす。
「日曜日が悦子さん、お休みなんですね」 と話を向けてみる
「はい、隔週第2・4土曜日と日曜祭日がお休みです。つとむさんは平日がお休みなんですね。プロフィールに書かれていましたが、今日はお忙しいんじゃないんですか?」 と彼女
「いえ、たまには・・今日は大事な悦子さんとのお見合いですから」 と僕
少し顔を赤らめて悦子さんが
「あっ、どうもありがとうございます」
そんな会話で10分ほど経ったところでセンターの方がドアをノックして
「まことに申し訳ございませんが、センターの面談室が混雑してまいりましたので、外の喫茶店とかへ移動してお見合いを続けていただけないでしょうか?」と申し訳なさそうに伝えに来た。

100mほど離れた喫茶店で再び悦子さんとお話を続けることになった。
「つとむさんはいつ離婚されたんですか?」 と彼女
「3年半になります」 と簡単に答えると
「そうですか・・私は7年前になります。それで、つとむさん、お子さんとは?」 とさらに離婚に触れる彼女
「離婚してから一度だけ逢いました。大きくなっていました」
「そうですか・・」

「また逢っていただけますか?」 と僕
「ええ、喜んで」 彼女の反応にかなり良い感触を得た
「気をつけて帰ってくださいね」
「はい、つとむさんも」
こうして今日のお見合いは終わり、早速センターへ電話して
「今日のお見合い相手の悦子さんですが、交際を続けたいので話を進めてください」 と一報を入れておいた。
すると翌日センターから電話があって
「先日お見合いされた悦子さんですが、彼女のほうもつとむさんとの交際を希望されておられるとのことです。よかったですね。がんばってね」 との返事。
僕はお見合いではフラれたことがないけれど、この年齢になったらやっぱり不安だった。なので少なからずホッとした。この先どうなるかやっぱり不安だった。
先日結婚相談所で紹介されてお見合いした悦子さんとは意気投合したかどうかはまだなんとも言えないけれど、その後頻繁にメール交換するようになり、1日2回こちらからお昼休みと夜の10時に電話するようになった。
なんだか20代の男女のようにぎこちない感じで、それがまたお互い新鮮で楽しくもある。で、2人だけでの初めてのデートの約束をする。次の月曜日の夕方、彼女の勤務先の近くのファミリーレストランで逢うことになった。

僕ははっきり言って無口なほうだけれど相手もそれほど饒舌なほうではない。どちらかというと僕に増して無口な人だ。互いに沈黙が続きかけると彼女のほうから助け舟が出てまた少し会話が続くといった感じ。

この間お見合いした悦子さんと初めてデートしてきた。早朝出勤の仕事を午前中に終え、一旦帰宅して着替えてから待ち合わせ場所、大阪市内の地下鉄の駅前にあるファミリーレストランへ車で向かう。
道も空いていて予想通りかなり早く到着してしまったので、駐車場に車を停めて途中のコンビニで買ってきた新聞を広げて時間を潰すことにした。約束時刻の6時近くになったのでお店に入り、テーブルに着いて10分ほど経ったところでメールが入った。
「下の駐車場に来ているのですが・・」と彼女からだ
「もう中に入っています。上がってきてください」と返す
しばらくすると長い黒髪・長身ですらっとした上品な中年の女性・・デートのお相手の悦子さんが入ってきた。
「待ちました?」と彼女
「いえ、さっき来たばかりです」と空ぶる僕

「ご注文はお決まりですか」 と店員
「私はシーフードドリアを」とメニューを見ながら彼女
「んじゃあ、僕は・・あんかけ海老ラーメンを」
二人とも小食
「悦子さん、まだお時間はだいじょうぶですか?」と尋ねてみた
「ええ、家族の食事のしたくは母がやってくれていますので」と彼女
「そうですか・・今夜あたりは生駒からの大阪の夜景がきれいだと思うんですが、よかったら見に行きませんか?」 断られるだろうと半ば当てにはしていなかったけれど意外にも
「あっ、いいですよ」 と快い返事
彼女を助手席に乗せて信貴山スカイラインの中腹にある展望台までのルートをナビ設定してファミレスを出た。
運転しながら彼女の家族のことや学生時代の思い出などに耳を傾け、そしてお互いかなり親密に打ち解けていくのを感じていた。

「このあたりは金曜や土曜日の夜ともなればアベックで一杯になるんですよ。駐車するところがなくて延々と路上駐車の列が続いて走るのも怖くなりますよ」 と僕
「そうでしょうね・・景観のいい場所ですから。でもよくご存知ですね。何度も来られたみたい・・うふっ」 うっとり夜景に見とれる彼女
「きれいですね」 と僕
「えっ? あっ、ああ・・きれいな夜景ですね」
「でも、いちばんきれいなのは悦子さんですけれどね」
「まあ! お世辞がお上手ですね」
その肩をそっと抱き寄せ、彼女と唇を重ね合わせていた。
(ええんかあ?? まだお見合いしたばかりやのに・・)

いきなりあんなことして嫌われていないかなって思っていたけれど、その後何度か電話で彼女の声を聴くうちに安心してきた。
「つとむさんって、真面目そうに見えてけっこう大胆なんですね。いきなりあんな関係になっちゃって・・・アタシ・・」 と彼女
「ごめんなさい、嫌われちゃったかなって思っていました」 と僕
「ううん、あのね・・アタシほんとうはうれしかったの、つとむさんがキスしてくれて。なんだか20代の頃に戻ったみたいでドキドキしちゃった。うふっ」 意外とあっけらかんとした彼女。さらに付け加えて
「あのね、つとむさん。私たちまだ知り合ったばかりで、もっと2人の関係を大切にしないといけないと思うの。アタシも子供じゃないから男女の関係は分かるわ。それに今さら結婚を焦っているわけでもないし・・そういう関係も含めてお付き合いしていくつもりです。だからこれ以上の関係を持つのはもう少し待ってね。近いうちに必ず・・でも、えっと・・キスはしてくださいね うふっ」 と明るく言う彼女

悦子さんは府立高校の中でも一二の進学校から国立大学を受験して失敗したけれど、それでも関西でも最難関の名門私立大学を卒業して大手都市銀行に就職し、友達の紹介で7歳年上の男性と結婚。3人の子供をもうけて40代半ばで離婚した、という経歴の持ち主。上流階級のお嬢様育ちで、上品を絵に描いたようなタイプの女性だ。

(つづく)

                            隼人osaka  
信号待ちで着信メールをチェックしてみたら今日の待ち合わせ相手のみこさんから続けて2通入っている。最新のメールには
「返事がないので帰ります。さようなら」って書いてある。
何の返事??慌ててもう1通を開けると
「約束の場所よりももう少し先まで来てもらえるかなあ?」って書いてある。ああいいよ、お安いご用やで。でもその返事が少し遅れたからって、「さようなら」はないやろお・・・
メールを返すのが面倒だし、もう約束場所も目と鼻の先なので電話してみる。
「みこさん?ごめん、運転中やったから返されへんかってん。もうちょっと待ってて。って、まだ約束の時間まで10分あるがな」

昨年の暮れに出会い系サイトで知り合ったばかりのみこさんは、39歳の専業主婦で、高校3年生の息子と中学3年生の娘の母親。小柄で細身だけれど、セーターの胸は異様に盛り上がっている。茶色に染めた髪は肩より少し短く、かわいいって感じの童顔に魅かれる。
今日のデートの主目的は映画「男たちのYAMATO」を観ること。ロビーでチケットを2枚買い、エレベーターで地下に降り、ポップコーンとアイスコーヒーを買って座席に着く。館内は平日の昼間ということもあって空いている。場内が暗くなって予告編が始まってからしばらくしてみこさんの手をそっと握ってみると僕の手をやさしく握り返してくる彼女。Gパンの上から彼女の太ももの上を僕の指先が遊ぶ。約2時間半、出演者の字幕が流れ、テーマソング・長渕剛の「YAMATO」が流れると、「出ようか」 「うん」

「戦闘シーンばかりでつまんなかったんじゃない?」と僕
「うん、最後のほうはちょっと血が流れるシーンが多くて目を覆ちゃったけど・・・反町隆史も中村獅童もすてきだった。鈴木京香は最初と最後だけであまり出てこなかったのが残念だったわ。」
「中村獅童って?」
「あの片目を怪我した下士官の役の・・歌舞伎役者なの」
「長嶋一茂出てなかった?」
「プフッ!出てたよ」
「ねえ、お腹空いたね?」
「うん、すっごく!」 彼女とは焼肉をご馳走する約束をしていた。
「焼肉もいいけど、暖かい個室で出前を取るというのもええんちゃう?」 やんわりとラブホへ誘ってみると
「えぇ~?! う~ん・・・」 少し小首をかしげながら、しかしまんざら嫌でもなさそうな雰囲気。

国道に出て5分、少し薄暗くなる街にひときわネオンのイルミネーションが鮮やかな王宮風のホテルに車を入れる。その名も「大人の時空間」。なんだか頭が痛くなりそうな名前だが、駐車場には既に車がびっしり止まっていて、ロビーで空いている部屋を見ると3室の空室だけが点灯している。その一室のキーを抜いて彼女の肩を抱き、エレベーターに乗り込む。その扉が閉じられると自然に唇を重ね合わせる2人。

部屋の扉を開いて「おいで」と彼女を中へ導き、明かりを暗くしてベッドの脇に導き、彼女の着ている服を1枚づつ脱がせてゆく。ブラジャーを外し、最後の一枚・水色のパンティーを下ろし、彼女だけを全裸にして立たせてみると
「はずかしい・・」胸と股間を隠すように恥ずかしそうに両手で覆い処女のようにうつむいている白い肌のその姿が魅惑的。
「きれいだよ」
「えっ・・うそ・・」
「いや、とっても」 僕は服を着たまま、そのお尻と背中に腕を回して抱きしめる。
「ハァ・・ハァ・・あ・・」彼女の息遣いが荒くなるのが分かる。
さらに彼女を立たせたまま、僕の唇がその肩から胸のふくらみ(細身のわりには巨乳だった)、お腹から太もも・ふくらはぎにかけて這う。
「ほしいよ、みこのこと」彼女の目を見つめながら言うと、僕の目を見ながらこっくりうなずく彼女。
彼女の表情を確かめながら僕も服を一枚づつ脱いでゆき、互いに全裸になって再び抱きしめ合った。
本来なら出会うことのない2人・・中年の主婦とバツイチ男、しかも初対面のその男女がもうすでにベッドの上で全裸になって戯れている・・・これもネットの出会いのなせる不思議な一面なのかな(苦笑)
インターネットも携帯電話も世の中に普及していなかった10年前には考えられなかったことやな。

みこさんの巨乳の上を僕の舌が這い、乳首を愛撫する。さらに指先が股間のヌルヌルした軟体を徘徊し、女性の一番感じやすい部分を何度も攻めた。
「アァ~ン・・・」彼女の悦ぶ声に僕はさらに張り切り、薬指はアナルへ、中指は膣の中へ忍び入り、舌先はお腹から太ももへ・・
「気持ちいい?」ときいてみると
「・・きもち・・いい・・アァ~ン」と彼女。
そしてその股間に顔をうずめ、陰部全体に舌を這わせ、クリトリスを舌先で刺激すると
「いや~ん! も、もうだめ・・・」下半身を小刻みに痙攣させながら彼女はイッた。呆然と僕を見詰める彼女。さらに陰部に溢れる女性の果汁を吸い取り、口に含んだ僕はおもむろにそれをごくりと飲み込み、
「おいしいよ。みこの愛液」そっと彼女の耳元でささやいた。

反転して仰向けになる僕にみこさんが被さり、僕は彼女の頭を胸に抱き寄せ
「かわいい・・」と、ぎゅうっとしばらく強く抱きしめた。
また彼女の手が僕のペニスを握るとにわかに膨張を始める肉棒。さらに僕の股間に顔を移した彼女は大きく口を開いてその肉棒を頬張り、ぴちゃぴちゃと音を立てながら上下に運動し始めた。
「う・・うぅ・・も、もうイキそうだよ」と絶頂を迎え始める僕
「だめ!まだイカないで!」彼女は僕の下半身にまたがり、膨張した僕のペニスを自ら股間の陰部に導き、ゆっくりと腰を下ろし始めた。僕のモノが人妻の体の中へ入ってゆく・・
「あ・・あぁ~~ん・・」みこさんの甲高い声が僕の顔の間近に響く。
「気持ちいい?」僕にまたがり腰を上下させる彼女に再び訊いてみる。
「う、うん・・きもひ・・ひぃ・・」彼女の普段の主婦と母親の顔が淫らな女の顔に変わってゆくのがまた一段と僕の興奮を助長する。

「ハァ・・ハァ・・うっ、うぅ・・あぁ~~」 うめき声を押し殺しながら僕は快感の絶頂を迎えて彼女の下で果て、股間の肉棒は膣の壁に挟まれたままその中へ男の白い粘液を放出しながら脈打った。彼女には中で出さないと約束していたので、最後までイカなかったふりをしていた。
そこへ出前を届けるチャイムが鳴った。
空腹を満たすため食事をむさぼる2人。


隼人osaka
「お兄ちゃん!」
メールサイトで知り合った美音さんは僕のことをそう呼ぶ。彼女は奈良市に住む42歳の専業主婦で高校3年生の男の子を頭に3人の子供の母親。
「アタシ一人っ子だったからお兄ちゃんってすっごく憧れるの。あたしのお兄ちゃんになって癒してほしい・・・」
こうしてメールを始めた時から僕は彼女のお兄ちゃんになってしまった。

平日の午前10時梅田ナビオ阪急前で待ち合わせることになった。
「今何処ですか?」と問う美音さんからのメール答えるために電話をかける。
「ナビオの前に来ていますが・・・あっ、わかりました。紫色のポロシャツを着ていませんか?」
「あっはい・・どうも・・」顔を合わせてお互い会釈を交わす。
「はじめまして、つとむです」初対面の挨拶をすると
「あっどうも・・美音です。なんか・・はずかしいです」と美音さん。
「お互い初対面は緊張しますね」とフォローしてあげると
「あはっ、そうですね」にこっと微笑む美音さんは目元の爽やかなチャーミングな女性だ。黒フチのメガネが似合っていて知的な雰囲気を醸し出している。

「喫茶店に入ってお茶でも飲みますか?」と僕
「あっ、はい、いいですね」再びにっこり微笑む美音さん。
「この先にケーキの美味しいお店があるんですよ」
「アタシ、甘いものには目がないんです」

「同じ様なメガネかけていらっしゃいますね。よく似合っていますよ」
「すごく乱視がきついの。お兄ちゃんのメガネは?」
「僕のは近視と乱視両方入ってる」
「お兄ちゃんもメガネ似合ってるよ」
「ありがとう。ほめてもらったのは初めてだよ。ところでお子さん受験やね?お母さんとしても大変やね」
「ううん、がんばるのは本人やし」
ありきたりの会話が続く

「お兄ちゃんはこんなオバサンに妹にしてって言われてがっかりやないん?」
「ううん、とんでもない!美音さんはカワイイよ!」
「まあ・・口が上手いね!うふっ」
事実美音さんは小柄で細身、色白で目元のすてきなカワイイ女性だ。
「まだ時間いいの?」時計を覗き込んで尋ねると
「うん、3時頃に末っ子が帰ってくるから2時ごろまでに家に戻れたらいいよ」
お互いの生い立ちのことや僕の仕事のことなどで話が弾んで喫茶店を出た時にはお昼を過ぎていた。
「今日はわざわざ会ってくださってありがとうございました。」と僕
「こちらこそ楽しかったです。ケーキとコーヒーご馳走になりました」
「また近いうちにお逢いできたら嬉しいです」
「はい、またぜひ」
駅の改札口で手を振り合いながらその日の出会いの余韻を味わっていた。

「アタシお兄ちゃんの胸の中で甘えてみたい・・」
「いいよ、今は空いてるから。アハハ」
「ねえ・・兄妹って、どこまで仲良くなれるの?本当の妹さんとキスとかしたことある?」
「キス・・はしたことないけど・・」
「けど・・なにしたことがあるの?」
「えっ・・言わない」
「まあ!妬けるぅ~」
その後もメールや携帯でのやり取りは兄妹ごっこのような2人だった。

「旦那さんにヒミツでこっそり奥さんをお借りするなんてスリルあるよ」
「アタシも実は・・ヒミツを持っているってドキドキもので、そのドキドキを楽しんでいる自分がいて・・アタシって悪い女かな・・ウフッ」
二人が深い関係になるまでには時間はかからなかった。
次に逢った時には2人はラブホテルの一室で見詰め合っていた。

「アタシ結婚してから旦那以外の男性に体を許すのは初めて・・なんかここに入る前はすっごく抵抗あった」
「どう?入ってみて」
「ウフッ・・さあ・・どうかな・・」
お互い服を着たままベッドの上で自然に抱き合い、唇を重ね、長い時間舌を絡ませ合った。
彼女のGパンのボタンに手をかけようとすると
「あっちょっと待って・・う~ん・・決心がいるな・・」
再び抱擁に移り、今度は自然に僕の指がGパンをスルスルと脱がせ、ブラウス・ブラジャー、さらには最後の一枚パンティーに・・
「なんか・・抵抗ある・・」と彼女
しかし全裸にされた人妻はおとなしく僕に身を委ねていた。
「カワイイ・・きれいな肌だよ」と僕
「えっ・・ほんと?」
「うん、とっても」
「はずかしい・・」
事実彼女の肌は雪のように白く艶やかだった。

僕も着ているものを全て脱ぎ、生まれたままの姿になって彼女に重なった。
抱きしめ合う2人...
再び唇を重ね、僕の舌は彼女の耳朶から首筋、肩から胸へ・・ふっくらした乳房の周りを這い、乳首を噛むようにして吸う。
「あっ・・アァ~ン・・」色っぽい女の吐息が・・
さらに下がって彼女のしなやかな両脚へ・・
「きれいな脚だ・・」思わずため息が漏れる。
「イヤ・・あまり見ないで、恥ずかしい・・」と彼女。
その太もものまぶしい肌の上を僕の舌が這う。
「ア・・ア・・アァ~ン・・」すっかり恍惚状態の彼女の口から再び興奮した声が・・
そのきれいな脚を開かせようとすると
「だめ!はずかしい・・」
しかし僕の顔はその両脚の付け根に被さり、両手の指先は器用に女性の陰部のひだを分け入り、そしてその内部を解き明かしてゆく。
右手の薬指はアヌス、中指は膣の中へ挿入し、そして左手の人差し指でクリトリスをこね回すと
「あっ・・ダメ!いや! アッ、アァ~ン」甲高い彼女の声が響き渡る。
さらに僕の舌がそのびっしょりと蜜の溢れる女性の秘密の園を這い、その蜜を吸い取りながら口に満たしていった。そしてゆっくりと味わうように飲み込んで
「美味しかったよ、美音の愛液」
「いや~ん・・はずかしいから、そんなこと言わないで!」

再び正状位で彼女に向き合い
「美音・・犯すよ」
「うん、やさしくしてね。お兄ちゃん・・」
脚を開かせてその股間に僕の膨張したペニスを合わせ・・
「中で出さないでね!」と彼女
「うん、じゃあコンドームをつけるよ」
ホテルに備え付けのスキンを手に取り中を開けようとすると
「待って!やっぱり・・今度にしよ!なんか・・最後までいっちゃうと・・お兄ちゃんとの関係が早く終わっちゃうような気がして・・アタシ・・」
「うん、わかった、いいよ 段々とステップを踏んでなが~いお付き合いしよ!」
「ほんと? うれしい・・」

仰向けになった僕の胸に美音さんが顔を埋め
「こうしているのが一番いいわ、アタシ・・・安心する・・」と彼女
その顔をさらに胸に抱きしめ
「僕も幸せな気分だよ。なんか久しぶりに興奮する・・」と応じる僕
「アタシもこうしているとドキドキしちゃって・・悪い女かしら・・」
「この時間が現実に続いていると思うとネガティブな気分にさせられちゃうかもしれないけれど、今は空白の時間だと思えばどう?」
「空白の時間?」
「うん、そう。現実から乖離しちゃった現実に繋がらない時間を楽しんでいるんだよ。そして何時間か後にはまた過去の現実と繋がっていくんだと、そう思えば?」
「そっか・・そうしちゃおうか!うふっ・・」と可愛く笑ってみせる彼女
「ねえ、お兄ちゃんを気持ちよくさせて」とせがんでみると
「うん、どうしたらいいの?」と彼女
「お兄ちゃんのモノ触って・・」
すると彼女が僕のペニスの付け根からタマタマをそのしなやかな指先でやさしく撫でてゆき
「こう?気持ちいい?お兄ちゃん」
「うん・・すごく気持ちいいよ・・アァ・・感じる・・」
「うれしい!もっといろいろ言ってね。アタシ何でもしてあげる」
「舐めて・・」と小さな声でささやくと
「えっ? あっああ、アレ?・・アタシあまり上手じゃないけど・・」
美音さんの顔が僕の胸からお腹を経て下腹部に下がり、髪をかき上げ(そのしぐさが色っぽい)ペニスの根元を指先で支えながら口に含み始めた。
「ア・・アァ・・気持ちいい・・」思わずうめき声を発してしまう僕はさらに
「アヌスに指を入れて」
「え?! どの指を入れたらいい? どのくらい入れたらいいのかしら・・」
「中指を・・根元まで・・入れて・・」
「えっ・・痛くないかしら・・こう? どう?いい?」
彼女の細くてきれいな指が僕の中に入ってくる・・・
そして彼女の口の動きはさらに速くなり、時折彼女の舌が亀頭に触れると電気が走るように下肢に痺れを感じ、その白い肌と色っぽいうなじを間近に見て僕の興奮は絶頂に・・
「も・・もうイキそう・・アッ・・アァ~~」僕はうめき声とともに下半身をねじるようにして快感の頂点に登りつめていく。
そして人妻の口の中で僕のペニスが脈打ち、射精した。
僕が女性にアヌスへ指を入れてもらう理由はこの時のペニスの脈打ちとアヌスの中の女性の指を締め付ける運動が連動していて、さらに快感が増すからだ。

男の白い粘液を口元に垂らしたまま僕の胸に再び顔を埋め、彼女は僕の放出した精液をごくりと飲み込んだ。
「うれしい・・お兄ちゃんのもの飲めて・・でもアタシの胃液ですぐ死んじゃうのよね、精子」
「ハハ・・たぶん即死やろね」
「そっか・・かわいそうに・・」
「美音・・好きだよ」
こんなに1人の女性を好きになったのは久しぶりだった
さらに彼女を強く抱きしめた。逢っていられるわずかな時間を惜しむように。

「ねえ、お兄ちゃん。質問があるんだけど、男一般について」神妙な顔つきで美音さんが尋ねる
「うん、なに? なんでも訊いて!男についてなら、男だから」ってわけの分からない返答をしてしまったけれど
「えっとね...男の人の1人エッチってね、どのくらいの回数で、えっと...どうやってやるの?たとえばエッチな写真見ながらとか・・・」
「ああ・・う~ん・・でもまたどうしてそんなこと訊くん?」と戸惑う僕
「うん・・うちの高3の息子がね、年頃でしょ?ちゃんと処理してんのかなって思って・・でないとどっかの女の子とおかしなことしでかさないかって心配で・・」とほんとうに心配の表情を浮かべる彼女
「そりゃオナニーしてるよ、きまってんじゃん! してなきゃおかしいよ。脳みそ沸騰しちゃうよお」
「そうかしら・・」と小首をかしげる美音さん
「ゴミ箱はティッシュペーパーで山になってるだろうし、部屋のどこかにエッチなグラビア集なんか隠しているはずやで、きっと。今度部屋に入った時に確かめてみなよ」
「めったに息子の部屋なんて入らないし・・・お兄ちゃんは昔、そうだったの?高校生くらいの時」と身を乗り出すようにして尋ねる彼女
「18・19なんて年頃は一番性欲が旺盛な年代なんやで。そんな時期にどんどんたまったもん出さないと発狂してしまうで! なんやったったら息子さんに聞いてみたら?」
「なにを?!?」
「適当にオナニーして、たまった精液を出しているかって」
「そんなこと訊けるわけないでしょ!」
「それもそうやな、アハハ」
「母親がそこまで心配することじゃないのかもしれないけれどね」と小首をかしげながらぼそっとつぶやく彼女
「なんならお母さんが処理してあげれば?『は~い○○ちゃん、お母さんが気持ち良いことして出してあげるからパンツを下ろしなさい!お母さんの口の中でイッてもいいのよ』とか・・・」
「も~う・・・変態親子よ、そんなの!」
「やっぱり・・そりゃキモイな・・」

今日は天王寺のラブホ街の一画にある「キューピット」の一室で美音さんとたわいもない話に興じていた。
「ねえ、シャワー一緒にどう?」と僕
「えぇ~!? 一緒に入るのぉ?」と彼女
「たまには・・興奮するよ」
「ゲッ・・変態ちゃうん?」
僕はいわゆる「泡踊り」が大好きだ。
体に石鹸液を互いにつけてヌルヌルした体をこすりあう感触・・・特に女性の乳房が胸にすれるときの感触がたまらない。

「アタシ先に入るね」と美音さん
しばらくしてから僕が裸になって浴室に入ってゆく。
「きゃっ!ほんとに一緒に入るの?」と彼女

「こうして石鹸液を体にたっぷりつけて・・・」彼女の肩から胸、お腹から足の先までたっぷり石鹸液をぬっていく僕
「えぇ~そんなにつけるのぉ?」
少しシャワーのお湯を互いにかけて泡立ててから
「おいで」と浴室のマットの上に仰向けになる僕
「えっ・・どうするの? 重なればいいの?」
「そう、僕の上にうつぶせに重なって」
ヌルヌルした石鹸の泡でお互いの肌の摩擦がなくなって、僕の上で彼女が滑っている、その感触が快感・・特に彼女の乳房が僕の胸の上でくすぐったい。
次に腰掛の上にお尻を乗せて座る格好で
「僕にまたがってみて」
「えっ、今度はなに? またがるの? こう?」
お互いの股間が密着するように彼女が僕に向かい合ってまたがってきた。互いの陰部が擦れ合うと僕の男根はその刺激で膨張を始める。
「ねえ少しお尻を浮かせて」と僕
「うん、こう?」と僕の肩に両手を乗せて支えるようにして彼女がお尻を浮かせる
「それから今度はゆっくりと下ろしていって」と僕
僕の男根が彼女の膣の入り口からゆっくりその体の中に食い込んでゆく。石鹸で滑ってゆく僕の男根はするっと一気にその中にすっぽり収まった。
「あ、アァ~~ン・・」浴室に美音さんの甲高い声が響く。
「ハァ・・ハァ・・」ぼくも興奮を増してゆく。互いの肌が擦れ合う感触と僕の上の彼女の腰の動きがとってもいい。いわゆる脚位という女性上位の体位である。本来はもう少し座高の高い、肘掛のない椅子で、少なくともまたがった女性の足が宙に少し浮くくらいのものが望ましい。

「ねえ、立ってみて」と僕
「えっ?立つの?」
「そう、ここの壁にもたれて」今度は僕がまだ経験したことのない体位、立位を試みる。浴室内の「泡立てプレー」でなければ試みるのがなかなか難しい上級者向きの体位で、互いに向き合って立った状態で合体するのである。
僕が少ししゃがんで男根の先端を彼女の膣の入り口にもってゆき、起き上がる動きに合わせて挿入・・
「い、痛い・・・」と彼女が顔をゆがめる
小柄な彼女は僕とは20cmほど身長差がある。その二人がやると
僕が完全に立つ前に男根の先端は彼女の子宮に達してしまい、さらに突き上げる格好になる。これは最高に興奮する体位だが、この体位はお互いよほど呼吸が合った慣れている相手とでないと上手くできないので、初めて体を合わせる二人・・・というカップルにはオススメできない。どうしてもという方には、男性が女性のお尻の辺りを抱きかかえる様にするか、若しくは女性が男性の首に腕を回してぶら下がるような格好で試してみては?
いずれにしてもあまり身長差のあるカップルは試さないほうがよさそうです。そのまま病院へ直行ということになります(笑)

「たぶんあなたのほうが先にイクと思うわ。ふふ」

雪子さんはインターネットのメールサイトで知り合って間がない48歳の女性で、3年前に夫を亡くし、今は娘と二人暮らしする運送会社の事務員。 久しぶりの年上の女性との出会いだ。
夜になっても蒸し暑い夏のある日。初対面の待ち合わせ場所は彼女がよく行くという俗に言う健康ランド、つまり駐車場付きの大浴場。
表の駐車場にバイクを止めてしばらく待つとメールが入る。
「今お風呂から出てきたよ。どうする?」
「仕事の帰りでスーツを着ています。通勤用のバイクで来ていますから...」
「うん、分かった。そっちへ行くよ。待ってて。」

「はじめまして、雪子です」
少しハスキーな声に振り向くと、真っ白のTシャツにGパン姿のショートヘアーの女性だった。お風呂上りの石鹸のいい香りが漂ってくる。
で、正直言って驚いた。容姿はある程度メールで確かめていたけれど、色白で細身の身体に端正な顔立ち。それに加えて、肌にはつやがあって、とても実際の年齢には見えない。
(これは大ヒットかも...)

「ここよく来るところなので、こんなところで立ち話しているのを知ってる人に見られたら・・・わたし・・・」と彼女。

折り良く(?)周りはネオンのきらめくラブホ街。周囲を見渡しながら、
「じゃあ二人だけになれるところへ移りましょうか」
「えぇ~、もうそんな気になってるの?あはは」
二人はその中の一つ、中世欧州のお城風の建物、その名前も「王宮」へ。
「シャワーを浴びたいよ」
「どうぞ。私、今お風呂に入ってきたところだからけっこうよ。ごゆっくり。」

浴室から出ると雪子さんはもう浴衣に着替えてベッドに腰掛けていた。
「子どもじゃないもん、こういう所で何をするのか、もう分かってるし。。。あはは」
朗らかに笑う彼女につられて僕も大きな声で笑った。

「雪子・・・」
浴衣の下に彼女の白い肌がまぶしく覗く。
帯を解き、ベッドに仰向けに寝かせ・・・彼女、下着はつけてなかった。
その細身だが、豊かな胸のふくらみや女性的な肢体の曲線が僕の目の前にあらわになり、男の欲情を刺激する。
唇を重ね、柔らかい乳房から太腿、さらに股間の茂みへと手を伸ばし・・・
中指を彼女の膣に挿入し、親指でクリトリスを愛撫する。指関節を脱臼しそうな性技だが、たいがいの女性はここで体内からの愛液の分泌を伴う、いわゆる「濡れる」という生理現象とともに、かすかな悦びの声をあげる。でも彼女は全く無反応というか、不感症みたいな感じ。
「わたし、感じやすいねんけどな・・・」
(じゃあ僕とのHは感じない。。。?!?)
「わたし、濡れやすいんやけどな・・・」
たしかにヴァギナは少し濡れている。
思い切って指を2本入れようとして
「痛い!」
「ご・ごめん・・・」

彼女の魅力の一つはその脚線美だった。
「何かスポーツしてた?」ときいてみると
「うん、大学生時代にテニスを」と彼女。
その太腿からふくらはぎにかけて、筋肉が引き締まって、足首の細さは僕好み。
女性の脚線美を楽しむ体位の一つ「松葉崩し」に移る。
「女が妊娠の心配をしなくなったら、もっと性に大胆になると思うな」と彼女

ゴムは装着しなかった。
「私ね、30代の中頃、子宮の手術を受けて妊娠できない体になっちゃったの」
「ふぅ~ん」
「ねえ、聞いてる?」
「うん、聞いてるよ」
女性とドッキングしたままイキそうになるのを我慢しながら真剣に会話するのって初めての体験だった。

「それでね、その頃、今でも勤めている会社に一回り年下のかわいい男の子がいてね...その子のこと好きになっちゃったの」
「そ、そう...」
「でね...その子の子どもをお腹に宿してみたいって思ったわ」
「ゲッ!で、でもその頃って雪子さんは結婚していたんでしょ?
そ、それってもしかして・・・不倫じゃ・・・」
「う、う~ん・・・そうなるのかな?」
外見からはとてもそんな大胆な女性を想像しにくい彼女だったが
「毎週土曜日に彼の部屋に行ってたわ。彼、一人暮らしで不自由していたと思ったし、いろいろ買って行ったり、掃除や洗濯とか」
「体のお世話も?」
「ちゃんと手順を踏んでそうゆう関係にも・・・」
「もし彼の子どもを宿したらどうする気だったの?」
「うん、直ぐに堕ろすつもりだったわよ」

「そ、そう・・・(も、もう・・・ガマン ゲンカイ・・・)う、うぅ・・・あぁ~~(射精)」
「んもぅ~ 人が真剣に話しているのにぃ!」
「ハァ・・ハァ・・ご、ごめん・・・」
「2回イカせてあげるよ」と僕が挑発すると
「ううん、無理、無理、あなたのほうが先にイクと思うな」と彼女は冷ややかに答える。
次に試みたのはもっともオーソドックスな体位である正状位。小刻みに激しく、ゆっくりと強く...何度かピストニングを繰り返してみたけれど、やはり彼女は無反応。
なんだか、一気に興冷めしてくる。
「どうしたの?」と彼女
「う、ううん...こうしているだけでいいよ」
僕は彼女の横に仰向けになってその肩を抱き、その手の平を自分の股間にもっていった。彼女の指先が僕の玉袋から男根の裏の筋、亀頭にかけて優しく撫でてくれる。

「入れるのが気持ちいいってみんな言うけどな」と彼女
(みんな?!?・・・いったい何人の男と出会い系エッチしてるんやぁ...)
「いつもどんな体位でしてたの?」とまたも彼女が問う
「好きなのは騎乗位と座位だけど」
「座位って?」
座位は騎乗位の変形。騎乗位から男性が上半身を起こすと座位になる。
「ふぅ~ん」
仰向けになった僕の下半身に雪子さんがまたがりゆっくりと腰を下ろし始める。僕の勃起したペニスが彼女の股間の肉の間に食い込んでゆくのが感じられ、さらに彼女が腰を上下させると僕の下肢全体に快感の波が押し寄せてきた。彼女は膣の壁を締め付けたり広げたり、かなりのテクニシャン。

僕は上半身を起こし座位の姿勢で目の前で女性の白い艶かしい乳房が揺れるのを間近に見ながら興奮の絶頂を迎え、こらえきれず男の低い、押し殺したうめき声を漏らせながらイッた。
「ハァ・・ハァ・・う、うぅ~~あぁ・・・」
「プフッ!あははは やっぱりあなたって面白いね! ふぅ~ん、男の人のイキ方にもいろいろあるんやね!勉強になったわ」
「・・・・」

服を着てベッドのシーツのしわを伸ばし、
「忘れ物はない?」と僕
「忘れ物はあなたが...わたしの体の中へ...」と意味ありげな微笑を返す彼女
「愛の形を?」と、僕が受けると
「愛かなぁ?!?」と、小首を傾げる彼女

愛などではなく、僕の性欲を白い粘液に変えて彼女の体内に排出しただけだった。
夏の星空の下を不思議な満足感と虚脱感と共に帰路に着いた。

次に雪子さんと会ったのは、1週間後。やはり同じラブホテルの同じ部屋。10分後には2人とも一糸まとわぬ恥ずかしい姿でベッドの上にいた。
二人の頭は互いに反対方向に横になり、足をねじり合う形で股間を密着させ、この姿勢で挿入・ドッキング。
雪子さんのふくらはぎが僕の顔の辺りに・・・彼女の白くて艶やかな足を抱きしめながら、腰を動かす。
「ハァ・・ハァ・・う、うぅ~」おもわず低いうめき声を漏らしながら興奮の度を増してゆく僕。

「男の人には珍しく声を出しはるんやね?」と彼女
たしかに、今まで寝た何人かの女性に指摘されたことだ。
「今までの男性はどうだった?」と問い返してみると
「う・・う~ん。よく憶えてないけれど、声は出さなかったみたいよ」
「イク時は? 黙って出しちゃうの?」
「うん、そうよ。旦那に、それともう一人付き合ってた男の人のことしか知らないけれど」
僕的にはそれは驚きの事実だった。
僕は悶えている時には無意識に声を出している。まして絶頂に達する時には我慢できずに、自分でもはっきり意識するほど猛獣の雄たけびか、叫びに近い声を出してしまう。
今までのたいがいの女性はベッドの上での僕のその様子を見て怯えた後で吹き出すのだった。
「ぷっ...あははは」
演技してる?ってきかれたことがあるけれど、けっして演技ではない。

「だまってイク・・・行ってきますくらい言えばいいのに...」
「プフッ! ばっかぁ~」
「その時男はどんな表情してる?」
「男の人がイク時?」
「うん」
「そうねえ...真剣な顔つきかな...なんか宙を見て...わたしを見てって言いたいわ」

こういうことは複数のいろんな女性と交わってみなければ知りえない事実である。
もし男性が生涯に一人の女性とだけしか交わることがなければ自分のセックスのスタイルはノーマルだと一生思い込むことになるだろうな...

由紀子という11歳年下のメル友(主婦で、看護婦)と天王寺で会ってきた。旦那が医者だという。彼女、上から下までブランドでキメていて、乗ってきた車は旦那からの誕生日のプレゼントだという。しかもスレンダーで、チャーミング。何が物好きでこんなしがない中年の会社員とデートしてくれるの?・・・って感じでした。入った映画館では始終ぼくの手を握ったまま。

 庶民から見たらうらやましい生活をしているはずのこの女性にも満たされない何かがあるんだろうな・・・。
薄暗い映画館の中。隣に座る彼女の短いスカートからすらっと伸びたきれいな脚に目がいった。
膝から太ももにかけて僕の手のひらが・・・
彼女はうっとり目を閉じていた。

考えたら、由紀子が子供を抱えたバツイチで、働きながら子育て・・・かつかつの生活をしているような女性なら、出会えていなかったと思う。互いに余裕のある状況がきっかけを生んだんだろうな。。。
いずれは旦那と別れたいという彼女。
何度かネットの出会いはあったけれど、こんなに惹かれた女性は初めてだ。
由紀子・・・好きだ。

 今日は由紀子と信貴山へタンデムツーリング。
彼女の地元でもあって、さらに単車も車も乗る彼女は道案内までしてくれて、楽しい一日だった。
温泉にも入ったな。。。
帰路には国道沿いのラブホで三時間ほど過ごした。
カラオケのマイクを持った彼女は素敵な声と、持ち前のチャーミングな笑顔を堪能させてくれた。
ベッドの上では彼女の感じやすい身体が僕の指先や舌が動くたびに「あ・あぁ・・・」とかすかな悦びの声を誘う。
彼女の真っ赤なランジェリー・・・僕の好みではないけれど、誘ってくるな。。。
最後は電動性技具まで要求されて全身を丹念に攻めて差し上げた。
「由紀子、入れるよ」
「うん、ゴム着けて」
コンドームの装着の間に萎えてしまう僕の男根・・ダラっと垂れ下がったモノに彼女の手の平を導き
「さわって」と促す。
彼女の片方の手の平が僕の玉袋を包み、もう片方の指先がペニスの裏側の筋を優しく撫でるとにわかに下肢全体に快感が広がり、それとともに膨張を始める僕の男根。
彼女の手に導かれて膣の入り口からゆっくりと僕の亀頭が人妻の体の中に入っていく。思わず目を大きく見開き、大きく息を吸い込む由紀子。
「ハァハァ・・アッ、アァ~~ン」
ひときわ甲高い彼女の声を間近に聴き興奮を増してゆく僕。彼女の両手が僕の首に回り締め付けてくる。その愛くるしい顔立ちを間近に見て、細身の身体と白い肌に接して僕の興奮度は極限に・・
「う・うぅ~アァ~」・・・彼女に抱きつかれたまま僕のペニスは人妻の体の中で大きく脈打ち、ゴムの中で射精。僕の快感の絶頂の際の大きなゼスチャーに驚きながらも可笑しさをこらえきれず吹き出す由紀子。
「プフッ、あはは・・お兄ぃ、早いぃ~!」
「ご、ごめん・・・お兄ぃ、先に・・・イッてもた・・・」
ぐったりと由紀子の横に仰向けになっていると
「取らないの?ゴム」と彼女。

 ゆっくりとコンドームを外し、手にとって彼女の顔の上に掲げてみると、それを手にとって彼女は
「男の人の精液・・看護婦の仕事をしていると男の身体は珍しくないけれど・・ふぅ~ん・・」
「ねえ、上になってみて」と僕。
「えっ??」
「騎乗位だよ」僕のペニスはもう萎んでしまってしばらく役に立ちそうもないけれど、興奮度は持続中。
「こう?」仰向けになった僕の下半身にまたがって彼女が股間を上下させてその体位の真似をしてみるとさらに僕の興奮が増してゆく。
「ハァハァ・・ウッ、ウゥ・・」思わず喘ぎ声を発してしまう。
「えぇ~うっそぉ~」