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奥さんを寝取られた、他人の奥さんをと関係を持っている・・・ そんな寝取られ話を集めてます。みなさんの体験した話、聞いた話、作品等、寝取られ話が好きなみなさんで共有しませんか?
読みやすいようにカテゴリ別にしております。 寝取られ小説や寝取られ話が好きなみなさんでお楽しみいただけたらと思います。 また、ご自分の体験談などもこちらからお待ちしております。

★寝取られ話リンク★

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砂や砂利、ブロックや煉瓦などの建築材が殺風景な広い敷地に並び
古い事務所兼社屋の裏手には、俺の嫁、美帆を迎える為に新築した二階屋。
すっかり秋の気配。

両親は車で数分の所にある、病院やスーパーが目の前のマンションに越していた。
母がたまに顔を出すが、父はまだ自宅療養中だった。。

「ちょっと、周くん、軽トラ、あそこに置いちゃだめでしょ!」
「アッ、瀬古さん、お茶!、飲んでいかないの?」

「昨日伝票、又忘れてたでしょ?佐藤さんしっかりして下さーい」
「あ、お兄さんはもう、先に角の喫茶店行ったよ!」

都会から来た美人の新人事務員、兼、康ちゃんの「妻」美帆。
幼稚園時代のショートボブ風だった髪も肩まで伸び益々女っぽくなった。

ひと月足らずで仕事も覚え、ちゃきちゃきの男っぽい性格で
ガテン系の作業員、造園屋さん、出稼ぎの外人さん
そして自営の大工さんや左官屋さん達の受けは上々だった。

古い事務所には、美帆の出すお茶を
年代物の応接セットで飲みながら一服する連中も多かった。

「亮さん、これ・・忘れ物・・もう・・・又エッチな本!」
「古谷さん煙草やめるって言ってなかったっけ?もう、だめだねえー」

結婚前にあれだけの寝取られ経験をしてきた二人も
生活の基盤となる商売の相手や
小さな村社会の様な地元の人間とは、危ない関係になるわけにはいかないし
おかしな噂でも流れたら、アウトなのだ。
寝取られ思考の強い俺には絶好のシチュエーションだが、現実はシビアだ。

「今日ねちょっと変な体験・・・・知りたい?」
「エッ、なになに?」
「外のトイレ・・・私おしっこ・・してたらね、カチャカチャって誰か・・
おしっこし始めたの」

地方の田舎によくある、母屋の外に作られた、
事務所のすぐ隣にある共用トイレ。
ドアを開けると、左壁に鏡の付いた手洗い。
右外側には朝顔タイプの男子用が二つ。
その後ろにドアの付いた和式が二部屋並ぶ。
一段上がってしゃがみ、尻はドア側に向けて用をたす格好だ。

「しゃがんですぐ、誰か追っかける様に入ってきた男の人・・・
聞かれたらどうしようと思ったけど我慢できずに・・・シャー!シャーッ!って」
静かだし、凄い出たし・・・・お尻だして突き出してるその時ね・・・
なんか・・・凄く感じちゃったの・・音を近くで聞かれてたのと
その自分の恰好で、あそこがキュンって・・・」
恥ずかしいのと、エッチな気分で・・・出て行ったら、亮さんがおしっこしてたの・

変な空気の中で手を洗って鏡みたら・・映ってるの・・少し起ってたわ、おチンチン」
「お先―」なんて言って出て来たけど、ホント焦った」
物静かな40代の自営の左官屋の亮さん。
わざとエロ本を忘れていく、あのおじさまだ。

何か事を起す訳にはいかないが「妄想」させる環境は揃っているのだ。

ガテン系の若い衆がやって来た車の気配がすると、
タイミングさえ合えば、裏のドアを出て、ゆっくりトイレに向かう美帆。
後を追って、ひとりでもトイレに入る男を見ると、俺の胸は高まるのだ。

そんな、くだらない事でさえ、この男ばかりの環境に美帆を置いたとき、
俺の寝取られ願望が目を覚まし、夜話への期待が膨らむ。

「わざと大きい音を出すようにおしっこするの。
少しだけど両手であそこを広げたり突き出したり…人の気配だけで感じるわ。
ちゃんとゆっくり手も洗うの。瀬古さんところの若い子達、みんな立派よ」

俺の嫉妬心を「煽るように」手コキする美帆に聞く

「俺位の大きさの奴だっているだろ?俺、普通だと思うけど・・」
「かもね・・・康くん位・・これ位あれば、全然オッケーだよ・・・けど・・・」
とにかく皆立派なの・・・でも、男の人ってチンチン見せて興奮するもんなの?」

「あ、それ、解る気がするなあ。でも・・・・・・やっぱ美帆は大きい方がいいの?」

「関係ないって言いたいけど・・・・・・そりゃ・・いいわよ、大きいほうが、
アア、思い出すわ、久保主任!蓮君パパ!ああ聡!!
亮さんだって、今日の若い子達も凄かった!」

寝取られ夫を手のひらで転がすような
美帆の意識的な「言葉煽り」に心臓はバクバクになる。

「やりたいのか!みんなと!!美帆、どうなの!!」

「したい!トイレの外に並んでもらって、順番に!バックから!!
亮さん、佐藤さん、古谷のおじさん!周ちゃんやお兄さん!
瀬古さんも若い衆にも!外国人の人達にも!」

美帆のマンコもグショグショになっている。
たまらず、バックから挿入する俺に

「アア!アアー!ごめん、今日ね、夕方・・あのトイレのドア・・少しだけ開けて、
お尻出して凄いオナニーしたわ!逝ったの!
ほんとよ、凄く逝ったの!あ・・・・イクイクー!」

会社での明るく、さっぱりした態度で接客する美帆が見せる、夜の顔。
この昼と夜のギャップが俺を興奮させる。




寒い冬、春、結婚して初めての桜・・・
ドキドキしながらも何も起こらない、そして、起こす訳にもいかない
忙しく慌ただしい毎日が過ぎた。


両親からさりげなく子作りの事を聞かれるようになった夏。
なんとか連休を取って、二泊三日の小旅行。
寝るだけのホテルだからと、リーズナブルなビジネスホテルを予約。

USJや大阪城、たこ焼きやお好み焼きが食べたい
と言う美帆の希望で初めての大阪へ。

美帆の笑顔に支えられ行列の苦行に耐えたUSJ。

グルメの口コミサイトで調べておいたお好み鉄板の店も満員で座れず、二軒目。
やっと座れたカウンターの中にあいつがいた。

頭に白いタオルを巻いた真っ黒な顔。
くるっと丸い目を開いて俺を見る美帆の目は「好み!」という合図

聡の様な二重瞼の甘いイケメンではなく、一重瞼の、侍のような和風のイケメン。
180cmを超える長身。黒いTシャツから伸びる、長い両腕、大きな手。


注文を聞いて目の前で手際よくお好み焼きや海鮮焼きを調理する男は
くすっと笑わせる乗りの良い会話や、爆笑を誘う「一人乗り突っ込み」で
美帆を楽しませた。
奥の座敷の四人連れの女子達からも
「鉄平くん!」と声がかかる人気のスタッフのようだった。

俺達の会話から「どこから来はったん?」「やっぱ、ちゃうわ。綺麗もん」
少しのアルコールでもトロンと酔っ払う、いつもの美帆。
さりげないが、体を舐めるような視線は美帆も感じていたろう。
ゆるいノースリーブの綿シャツから覗く胸の谷間にも何度も視線を感じただろう。
美帆の、やけに長いトイレ時間を、妄想に結び付ける俺の尿管はヒクヒクした。

「明日はどこ行かれますの?なんでも聞いてくださいねー」

「タレントさんか、思いました」「いや、ホンマその服めっちゃ可愛いわ」

「いやー若いのに、結婚してはんの!?もったいない」

美帆より二つ歳下の鉄平と名乗る男・・
接客の枠を超えた美帆への興味は会話に表れていた。

俺がトイレに立った時、「分らんことあったら電話して」と
美帆に渡された店の名刺の裏には、携帯の番号が書かれていた。

帰り道に見せられた名刺。
電話をさせてから始まる「寝取られストーリー」はあまりに時間を要するし、無理が多い。
明日の計画もビシッと決めてある。
(今回は無理があるな・・)残念な気持ちを抑えながら名刺はポケットに入れた。

アメリカ村から通りを、一本渡った○○インというビジネスホテル。
ツインを予約したのだが、これが珍しいタイプの部屋。
ドアを開けると小さなユニットバスが真ん中にあり
両側にそれぞれテーブルやテレビそしてシングルベッドがある
一方から覗くとバスルームを挟んでベッドの足元40~50cmくらいが見える。
二人連れのビジネスマンのプライバシー用か?

まさにこの妙なツインルームの構造が俺の寝取られ願望に
火をつけたといっても過言ではない。


お互い風呂をすませ、二手に別れて寝転んだ俺は携帯から美帆に電話。
「もしもし?何やってんのもう・・こっち来ないの?」

「あとで行くけどさ・・さっきの鉄板焼き屋の石井鉄平君・・・・」

「何・・・」

「電話してみたら?・・好みでしょ」

「やだ!そんなこと考えてたの?・・・今さら、電話なんてするわけないし」

「まあな、まだ仕事中かもしれないし・・・でも俺・・久々、勃起しちゃったよ」

「この部屋見てさ・・・・来てくれたら・・・・って・・エロエロ想像しちゃったよ」

「と思ったわ。いい感じの人だったし。さっきシャワーで、また逝きそうになった・・・」

「又って?・・・おい、なにそれ、ヤバいよ・・・・・・・・・・もしもし?」


電話が切れて十秒後、左の部屋をそっと覗いた俺の目の前には暗くした部屋で
大きくM字に又を広げ、パンティーの中に右手を入れ
オナニーしている美帆がいた。

「アア、・・・・・鉄平くん・・・・、アアー」
白いパンティーの中の小さな手の動きは官能的だった。

俺に見せつける様に、右手の指でかき回し、円を描くように腰をグラインドさせ
左手の指を三本まとめて咥え舌をからませる美帆。

5分8分・・・全裸の美帆は四つん這いの尻を突き出し
4時間程前に初めて会った男の名を呼んで、ヒクヒク、もだえている。

そのベッド脇に膝をつき、パンツを下ろし自分で扱く俺
「又逝きそうって、美帆・・・・まさかあの店のトイレでオナニーしてたの?」

「ごめんね康くん、したわ!だって、あんなエッチな目で見るんだもん!!
・・・・康くんがいない時だって・・・・
ずーっと二人とも黙って・・・・・見つめ合ったよ・・・アア・・
なんだか・・・犯すみたいな凄い見つめ方・・・・アッアッ、もう逝きそう・・」

一年ぶりの強烈な嫉妬心と寝取られ感で、俺の右手もフルスピードでチンポを扱いた。
「やろうよ!しなよ!鉄平くんと!」

「ウン、ア、ダメダメ・・・イクイクイクイクーッ!」
美帆の絶頂に合わせた俺の射精後、長旅にも疲れた二人は違うベッドで爆睡したのだった。


無料サービスの朝食をすませ、大阪城や心斎橋、道頓堀を満喫している美帆。

明日の朝チェックアウトするまでに久しぶりの寝取られを達成するには
美帆を貸し出すというような、時間も知恵も無かった。

やっと二度めの電話に出た鉄平は美帆ではなく、俺の声に慌てていた。
「ごめんごめん、昨日は有難うね。美帆も凄く美味しかったって・・・・」
「あ、はあ・・どうも・・」
「ほんと、あんまり急で・・こんな事、照れるんだけど・・・・・
実はね・・・自分の好きな女が喜ぶ事が、嬉しい・・っていう趣味があるんだけど・・」

身近な友人や知り合いには死んでも言えない自分の趣味を
すらすらとカミングアウト出来たのは
地元の束縛から解放された、旅先での勢いのせいだったのかもしれない。


「あ・・・ええ、そんなん聞いたことありますわ・・・」

「仕事で腰を痛めてからは、満足させてやれないんだ・・」と
作り話も加える俺。

「無理なら全然忘れてくれていいんだけど・・・・今日・・・・
部屋に来れないかな・・美帆も会いたいって」

「まじっすか?」

勢いで、ホテル名と部屋番号を告げた。
焦ってメモをするように、何度も確認して聞き直す鉄平には期待が持てた。

心斎橋の和食屋での夕食中に、鉄平と連絡を取った事を告げた。
「昼間思い切って、電話しちゃったよ。ちょっと、びびってた」

「ほんとに?何を?どう話したの?えーっ!康くんもいるのに?・・来ないよ、
来るわけないじゃん!」
昨日の二人を見て、新手の美人局と疑われる事も、まず、無いと思った。
仕事の都合?相手が美帆なら一世一代の芝居をしても来るだろうと信じたかった。


「この部屋の造りが妄想させて、突っ走っちゃったんだよなあ」

「はいはい、私は、来ない方に千円賭けるけど・・・・どう?」
と言いながらも、風呂やシャワーがやけに長かった美帆。
美帆もどこかで期待しているのは、見え見えだった。

どこか落ち着かない様子で時間ばかりが過ぎて行った。

「ホンマに来たらおもろいでー」
「来ないよ、来たら変だよ」
二人で缶ビールや酎ハイを半分ずつ開けた頃には12時を過ぎた。

裸にスウェットのジップパーカー
下は白いヒモ結びパンティだけの美帆は、いつものようにすぐ酔っ払い、
「やっぱり・・・・・千円ゲットだねー」
向こう側の部屋のベッドで照明を落とし、ウトウトし始めた。
疲れと酔いでスースーと寝息を立てはじめた。


ロビーも上手く突破し、飲み物の入ったコンビニ袋を下げた鉄平が
俺達の部屋のドアを恐る恐るノックしたのは12時半。

キョロキョロっと部屋の造りに驚きながらも右の明るい俺の部屋の椅子に座る。
「あのこれ飲みます?…彼女・・・奥さん・・・・・寝てます?」
小声で話す鉄平は、昨日とは違う、洒落た服を着てやって来た。
いい香りのコロンも付けてきたようだ。
時間も遅い。
戸惑いを消し、一気に流れの勢いをつけるように、缶ビールを飲みながら
コンドームを2個差し出し小声で「ここで脱いでいって」と言った。

「いきなりっすか?・・・いいんすか?ほんまに」言いながら脱ぎ始めた鉄平は
ボクサーパンツ1枚になり、バスルームのドアの前で反対側のベッドをうかがう。

指でオッケーのサインを示しながら覗きこみ、作り笑顔で笑う俺は
世界一臭い芝居をする、ピエロのようだったと思う。

競泳選手のような厚い胸板や鋼の様な腕や足。
鉄平は、もう一度、俺を見て・・・すっと向こうの部屋に消えた。


「エッ、エッ?エッ、何何? うそ!・・・・・・」
はっきりと聞こえる、美帆の声。

そう・・・何度となく聞かされた寝取られ告白。
録音された声や隠し撮りの動画・・・・
そして今、「初めての生ライブ」ではじまった寝取られの気配に、俺の呼吸も荒くなる。

驚いた美帆の声が響いてから、しばらく静けさが続いた。
どこで、どう覗けばいいか、なぜか、体が固まってしまった俺だったが
思い切って、たまらず覗き込んだそこに
鉄平の長いチンポを深く咥えこんでいる美帆が浮かび上がった。
(もう、それかよ。どういう展開で? え?)

寝たままベッドに片肘を付きもう一方の手を太腿に回し、早いスピードで
キツツキのように首を前後させ、欲しかった物を与えられたように
美味しそうに音を発てる。
体つきに似合う、中太の長いそれは、聞いていた佐伯クラスのチンポか。

こちらの部屋の電気を消したりスポーツニュースの音量を調節したり・・・・・
うろたえながら、あれこれする俺を誰かが見ていたら、相当間抜けな姿だったろう。

鉄平は手で美帆の髪をかき上げたり、耳に掛けたりして
確かめるように顔をみおろしていた。
スウェットのジップは外され、露出された乳首を鉄平は指でつまみ転がした。

そして、ゆっくりと並んで寝た二人は、目を見つめ合いながらキス、
ねっとりとしたテクニックで両乳房をゆっくり味わい尽くした鉄平は
パンティーを脱がせ、まんぐり返しで持ち上げたマンコにむしゃぶりつく。
「アア、・・・イイ・・凄い」
深夜で両隣に聞こえてはまずい事をちゃんと意識するように
押さえた声が堪らなさを強調して、悩ましかった。
「ダメ、逝っちゃうから・・アア・・・」 ささやく様に抑えた声は小さく聞きずらい。
ゴムを装着する時の、間延びした時間には、俺も身を隠した。


「アア――ッ!アッ!アッ!アッ!アーッ」

大きな鉄平の背中・・美帆の両足首を持ち、大きく広げ、勢いよく前後する腰。
美帆は右手を口に押し当て、叫びたくなるような快感の声を押し殺している。
「・・クー・・ィクー・・・ィックー」
足首から手を離し一旦抱きしめてキスをした後
美帆を裏返し、四つん這いにさせた鉄平はバックから、
ゆっくりしたスピードでピストンを始める。
「アア、凄い、あたる!奥に!イイ、イイ、気持ちィ―!気持ちィー!」
何分経ったかは覚えていない。
美帆の抑えた、苦しいような喘ぎ声は続いていた。
突然ピストンのスピードを上げた鉄平は、声を殺し
「オーッ!オーッ!・・・・オーーッ!!」と逝った。

美帆もうつ伏せの枕の中で、「・・ダメ!逝きそう!またイク、イクイク――!」

ベストポジションから覗いていた俺もティッシュの中に大量放出。
自分のベッドに倒れ込んだ。


「・・フフ・・・・思わなかったー・・」
「・・ええの?・・・信じられへん」
「・・モテモテじゃないの?・・・」「全然!・・・メッチャカワ・・・」
「アン!・・・・」

「どうでしたかー」などと覗きに行く訳でもなく、3Pに突入する勇気もなく、
微かに聞こえる、向こうの声に耳を傾け
萎えた自分のチンポをさする俺も集中力が落ちてくる。

ウトウトして眠ってしまったのか・・・・物音で目を覚ますと、
向こうの部屋から
「凄い!うわー!ヤバい!」という鉄平の小さな声

逆さに寝転んだ鉄平の顔の真上に中腰に尻を突出し見せつける美帆。
両手を付き、上からノーハンドフェラで長いチンポを咥えている。
鼻で息をしながら「ウン・・あ・・ウン」
中腰の尻は徐々に位置を下げ、鉄平の口元にこすり付けられた。
濡れ方が解るジュポジュポという音。
「気持ちいいー!もっと!ベロベロしてーッ!」
(なんて格好だ!ヤバい!これはすごい!)
振り向いた美帆と、目が合った瞬間、ぎゅっと目をつむった美帆は
「ダメ!見ないで!こんなの・・・だめだから・・・・康くん・・」

体を逆にした美帆はこちら向きで騎乗位になり
自分からまたがり、手を添え、それを挿入した。
海老反りになって。腰をグラインドさせ、
突き出した二つの乳房は鉄平の大きな手で揉みしだかれている。
鉄平も波打つように腰を突き上げた。

激しく長い、二人の行為に俺の勃起もマックスになった。

「ダメ!見ちゃダメ・・・・・アッ!アッ!でも見て!見て!イク!イクー康くん!!」
逝ってしまった美帆を、向こうを枕に寝かせる鉄平。

「うそ!・・・・・ええの」小声でヒソヒソとした声。
美帆は何がしたいのか・・
四つん這いになった美帆の尻を抱え舐めまわす鉄平。
指は美帆の肛門に差し込まれている。
そして勃起したチンポに手を添え、角度を捜す鉄平。
時間がかかったが、ついに、グッと押し込まれた亀頭。
「オーッ!イイ!はいってる? ワー、凄い!凄いのが!アアアア!お尻イイ!」
俺の物ならまだしも、あんなものがよく収まるものだ、と思えた。

ゆっくりした、出し入れが続き、そして、少しずつ早まる

「もーダメ!康くん、こんなの見ないで!アー、鉄平くん!好き!好き好き!」
斜めに振り返り、俺と目が合うと、眉間にしわを寄せる美帆。
「お尻イイ、・・・もうダメ・・・・見ていいよ!康くん、凄いよ見て!イク!イク!」

痙攣した二人の体が絶頂を表し、
ズポッと抜かれたアヌスからゆっくりと時間をかけて鉄平の精液が垂れ落ちた。

自分で二度目の射精をして倒れ込んだ俺の所に、そっと服を取りに来た鉄平が
シャワーをしたのか、いつ帰ったのか、まったく覚えていない。

朝、俺のベッドで一緒に眠っている美帆が、とても愛おしかった。

そして又、あの男達の待つ職場に戻る二人の課題は、
美帆の妊娠と、新しい家族の誕生だった。
そして再び始まる、寝取られメモリー。
ゆっくり思い出しながら、出来るだけ正確に「続き」を書いていきます。

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「佐智枝とディルド」no1
あちこちのNTRサイトに刺激を受け、この年で火が付いた40前半の男性です。
正直、この年で、妻に夢中になるとは、想像もしていませんでした。

子供二人は大学に進学し、それぞれ都内と横浜に憧れの下宿暮らし。
同い年の妻は日テレの杉上佐智枝アナに似た、中性的な魅力の美人です。
二人暮らしに戻ったせいか、夜の方も少し大胆な感じで、週に一度。
佐智枝は身長こそ160㎝弱ですが、均整のとれた引き締まったスタイルで
小ぶりな胸も丸いお尻も良い形で、腹もたるんできた私に比べまだまだ若く見られます。

大学時代の友人、江口も佐智枝のファンの一人。
俳優の江口洋介風の容姿。173cmの私より5cm程高い身長。
大学のゴルフ同好会からの親友で、最近は月一でコースに出るゴルフ仲間です。
流れで私の自宅に来て佐智枝の手料理を食べる事も増えました。

「いいなあ、奥さん綺麗で。結婚式で初めて見たとき、やられたーって思ったよ」
家庭内別居中の江口は、毎回、しきりに佐智枝を褒めながら、
その目は「女」を見る目だという事に、
佐智枝本人は気が付いているのだろうかと思うこともしばしばでした。

最近では、私の勤める商社の水泳クラブの後輩達、男女交えて5人位のグル―プを招き
食事会をしたりすることもありますが
人あたりも良く、話題も若い佐智枝は皆と打ち解けて楽しみます。

江口が来る予定の日は朝から料理の準備も楽しそうだし
普段はデニムやパンツ類の多い佐智枝が、
体のラインが出る薄手のワンピースや
胸の開いたロンティーとタイトなミニスカート等で出迎えたりする時は
私までドキドキしているのが、可笑しいやら恥ずかしいやらでした。

40過ぎてからのNTR入門。
妻にはドン引きされる事、覚悟の上でのピロートークでした。

「この前もさ、江口に手相を見て、とか言って仲良くしてたけど、あいつを
男として見ることは無いの?」
「あるわけないでしょ」
「でもさ、あいつが来るとき、いつも綺麗にしてるでしょ」
「綺麗にするのは、おもてなし、あなたも奥さんには綺麗にしててほしいでしょ?」
「じゃあ、あいつが佐智枝とエッチしたいと言ったら、どうする?」

「何、突然!馬鹿じゃない?あなたの親友とそんなことしたら、
この先どういう顔して付き合うの?無理、絶対無理、もう、恥ずかしすぎるわよ。」

初めて挑戦では、撃沈してしまった私ですが、
その日はいつもより佐智枝の濡れ方や感じ方が激しかった事は確かでした。

帰国子女で、私より英語が上手く女子大同窓の女史達からも
ファッションリーダー的に慕われる佐智枝は、良く言えば真面目で品のある良妻。
しかし、週に一度見せる、普段感じさせない「女」としての顔は
私の中に芽を吹いた、「寝取られ願望」を刺激し、期待させるのでした。

ネットで見つけて以来、どうしても欲しくなってしまった「ディルド」

その品は人気商品と謳われていましたが、以外にも千円一寸で買えました。
根本に強力な吸盤が付いているのは、女性用の自慰グッズでもあるからでしょう。
15cmを超す長さ、4,5cmの太さのそれはとてもリアルで
血管が浮き出て玉袋まで再現されていました。
勃起時も、マックスで13cmの私の物より一回り大きく、興奮したのを覚えています。

3日後の夜、枕元に隠したそれを佐智枝に見せました。
「もう・・、あなた最近変!どうかしてない? この間、届いたのがこれだった訳ね」
上から目線で話す割には、それを見る目は何故か怒ってはいませんでした。

「でもこれ、凄いエッチね。何これ、本物みたい。でもちょっと大き過ぎない?」
手に取りながら、うっとりする佐智枝に
「こないだ江口がね、たまに佐智枝をオカズに抜くって言うんだよ。アイツ、
家に寄る度、堪らないらしいんだよ。」

「もー、何言い出すの!二人して、そんな事ばっかり話してるの?」

「佐智枝の名前呼んでチンチンしごいてる江口、想像してみてよ。
な!無理なら想像だけでいいんだ、これで三人でしてるって思って、してみようよ」

「強引ねえ。ほんとに?できるかなあ。無理よ。でもこれ、エッチすぎる!」
頬ずりし始めた佐智枝の下半身に潜り込みパンティーを脱がせ、クン二をすると
そこはすでに洪水のように濡れていました。
見上げると佐智枝はそれを咥え、鼻で大きく息をしながら、悶えていました。
疑似フェラチオです。
「江口の、美味しい?」
小さな抵抗なのか、首を横に振ります。
嫌嫌しながら咥えさせられている様にも見えるその光景に興奮し、
勃起した私の物を正上位で挿入すると、
「あー!あなたー凄い、いい!」
あの佐智枝が・・疑似とはいえ、そのリアルなディルドを頬張る横顔は
異常に興奮させられました。

しばらくしてお互いが逝きそうになると、一物を抜き
ディルドを取り上げ、キスをしました。
左手で背面からそのディルドを佐智枝に差し込もうとしますが、
大き過ぎてなかなか入らなかったので
「次は江口。お前の番だぞ」
と言うと、佐智枝はハァハァと息を荒げ、ディルドの先を
なんと自分の右手で持って、あてがい、角度を探し、バックからズブリと入れたのです。

ディルドを半分位出し入れする佐智枝の手首を持ち、もっと奥へと挿入します。
左手で私の物を握りながら、キスで舌を絡ませます。
「江口の方が大きいだろ?ねえ、気持ちいい? 言ってごらん」
やはり、必死に首を横に振り、佐智枝は私に抱き付きます。
どうしても奥までは入らないディルドを抜き、
ベッド脇のフローリングの床に吸盤でくっつけると、
キョトンとする佐智枝をベッドから降ろし、ディルドの上に跨がせました。

「あなた、入らないわ、もう無理。今日はもう・・」
ベッドに腰を下ろした私の一物を咥えさせながら
「こんどは江口が下だよ佐智枝。ほら入れて、動いてあげて」
首を横に振りながらフェラチオする佐智枝は、
太いディルドにまたがり、お尻を上下させ、嗚咽のような声を出します。
この状況の為にと、見えやすい位置に置き直しておいた、姿見様のスタンドミラーに
その後ろ姿が丸見えです。
太いディルドも、八割は佐智枝の中に差し込まれ、そして現れ、
その境目には、トロリとした白い液体が垂れて、佐智枝の興奮が伝わります。
腰を上下させる度、小さなアヌスもはっきり見えます。

咥えるのを止め、私の一物を扱きながら、逝きそうになっている佐智枝に
「名前・・呼んでもいいんだよ!佐智枝、いいんだ、凄く可愛いよ」と言うと
こらえていた言葉がついに佐智枝の口から発せられたのです。

「あー、江口君、凄い!いいよ!しても!・・・して!していいのよ!
もっと!もっと!江口君、あー、凄い江口君のおチンチン!気持ちいい!
私も!私もしたかったの!あー逝きそう!江口君!あっ!あ!・・・・・ィック・・」
いつもの小さく恥ずかしそうな「逝き声」

扱かれている私も大量に放出。
初めて佐智枝がディルドを体験した記念すべき夜でした。

何度かこの疑似3Pを終えるたび、
「今度、来たとき、しようよ。この際してみようよ」

「やっぱり無理!あなただって・・照れない?関係が近すぎるわよ。
そんなことして、江口君来るたび、どんな顔して接すればいいのか判らないわ。
これからも永いお付き合いするんでしょ?
まさか、そのたびにエッチするの?」

一理ある、佐智枝の理屈。なかなか思いどうりには行かない事とは、覚悟していましたが
「次の手順」というか、私には温めていたアイデアが別にあったのです。



「美帆の懺悔」

美帆と離れて暮らした、六か月間。
月に一度はお互いが行き来をして、近況を報告しあう約束。
実家の建築材料店を継ぐ修行や結婚式の手配、式後の住居の事で手一杯だった事もあり
美帆の言動や仕草の変化には、全く気が付かなかった。

今までの二人の結束した行動と隠し事の無い信頼関係が続いている、
と思い込んでいたからか?
あんなに心奪われた聡との間にも、何かあれば、電話で報告が来るだろうし
何かあれば、それはそれで又オカズにすれば・・・位に考えていたからか・・

五月、六月、そして俺の父親が体調を崩して入院した夏からは
二か月程、特にバタバタ続きの日々ではあった。

いよいよ結婚式も来月に迫った九月最初の休日、
美帆に会いに出かけたホテルの部屋で
まだ、軽いキスを始めたばかりのベッドの中・・・
様子の変だった美帆が泣き出したのだ。

あの時の変な胸騒ぎと、何かが突然見えてしまったような感覚は
今でもよく覚えている。

「康くん、私ね・・もう康くんのお嫁さんに・・なれないかもしれない・・・」
「怒るよね、嫌だよね、こんな私・・・」

「どうしたの、何があったの?言わなきゃ、わかんないだろ」

「聡と・・・・・・」

「あいつと又、やっちゃったの?」
・・・・・・

「付き合ってたの・・・・七月から・・ずっと」

鼻をすすり、涙声で、美帆は続けた。
「???付き合って??」

ただ、聞いているしかなかった。

「あの日映画を見て、部屋でしたあと、電話番号聞かれたけど、教えなかったわ。
でも引っ越しの日のあの時、・・必死さに負けて教えちゃったの・・・」

断っても、なだめても、週に一度「好きだ、会いたい」と聡から電話があった五月。
抱きたい、たまらない、「毎日美帆を想って抜いている」と言われ続けた六月には
美帆自身も聡を思い出してオナニーをするようになった。
会うのが怖い程、惹かれて行ったのかもしれない。

ある日の電話で、聡は、あの俺の仕組んだ動画の秘密を美帆に明かした。
「聞いた時・・・・ショックだった。聡の事、なんか可哀想に思えて・・
一度だけならと決めて、会いにいったわ」

六月半ばの事だった
「あの部屋で・・・・凄いセックスしたの」
「愛してるとか、好きだと何度も言われながら・・・たまらないセックスよ!」

「どう、凄いんだ!何でたまらないんだ!洗いざらい全部言わなきゃダメだ!」
訳もなく、興奮し、美帆に迫った俺は喉がカラカラだった。

「脇の下を舐め続けたり・・唾液交換したり・・オナニーもして見せたわ。
こっそり動画を撮ってた康介より、ピュアで可愛く思えちゃって
康介にオカズにされたくなくて・・・会った時も・・・言えなかった・・」

「何回会って、何回やった?あの反り返ったチンポでえぐられたのか?」
「そうよ、撮ったの、見てたんでしょ?あんな感じで・・・
何回なんて、覚えてないよ、沢山、・・いろんな事、・・・凄い事」

「それに・・・・・・、聡の上司の神野さんとも・・・・」
これには正直焦った。
聡が店長を務める、プールバーを直営する会社のオーナーである神野と
初めて会ったのは、夏の始めだった。
美しく、センスの良い、さばさばした感じの美帆。
神野は美帆をとても気に入り、興味を持ったようだった。

神野の高級外車で、T県の海岸へ3人でドライブ。
穏やかで紳士的な神野は180cmの巨体
お金持ちの遊び人風で、少し強面な感じだったが
お気に入りの美帆を豪華なランチや楽しい会話でエスコート。
セクハラまがいの下ネタも三人のテンションを盛り上げたという。

神野の所有する、海沿いの分譲リゾートマンションについた頃には
怪しい展開に薄々気がついてはいたが、聡のなすがまま、望むままの
女になっていた美帆。
シャワーを始めた神野をよそに、ベッドルームで、二人は
野獣の様なセックスをはじめた。
「3人で3Pしたのかッ?」
「ううん、シャワーから出た神野さんは、ソファーで見てたわ・・・」
されてる美帆を見ながら、バスローブの前を開けて、一人でしごいてた」

すると聡は隣のリビングへ行き、神野が突然、覆い被さってきた。
「聡はいなくなるし、神野さん、凄く興奮して・・・どうなるか怖かったけど・・
最初は絶対嫌だったんだよ・・・でも・・・凄いイヤらしくて・・・強引で・・・
ゆっくり裸にされて・・・・上手なキスでトロトロになったわ」

「おっぱいをあんなに時間をかけて責められたの・・初めて・・
摘んだり、吸ったり、舐めまわしたり、揉みあげたり・・・大きな手で・・
指でも何度もイカされたの・・・びしょびしょに・・・・
あそこ大きかったわ。もっちりした,、芋みたいな形
神野さんに何度も逝かされてる私を・・・
聡が覗いてたの・・・びっくりしたわ」

夕方まで、お茶を飲んだり、海岸を散歩したの。
散歩の途中、聡がトイレに行ってる時、神野さんにキスされたわ。
背伸びをして、大きい神野さんに持ち上げられるようにして舌を絡めたの。


「帰りの車が渋滞して、私おしっこ漏れそうになったの・・・」
「左で運転してた神野さんが、一本入った脇道の空き地の横に止めて
そっちでしちゃいなさい・・・って。

たまらなくて、下りた車の陰にしゃがんでパンティー下ろして、したの。
後ろの座席の聡がじっと見てると思ったら、いつの間にか降りてきていた神野さんに
抱き付かれ・・・バックから・・入れられたの。なぜか・・・・最高だったわ。
イクイクイクって何度も・・・手を付いていたスライドの窓が開いて
聡に顔をつかまれて、凄いキスをしたわ。
神野さん!凄い!凄い!って腰を振りながら・・・潮を吹いたの!」

俺は聞きながら、痛いほど勃起したそれを握りしめた。
(何でこんなに興奮するんだ!ああ美帆!)

「仕事場のプールバーに誘われて行った時ね・・・・
店を閉めて、キッチンの若いバイトの子がまだ二人残業してるのに・・・
ビップ席みたいなソファーで聡に求められたわ、キスやフェラ・・

気が付いたら男の子二人向かえに座って・・・・チンチン出して・・・
聡、しゃぶらせながら、スカートまくって上げてその子達に見せろっていうの・・・
どうしたいのか、・・・すぐ、解ったわ。
ゆっくりとスカート上げて、パンティー丸出しにしたら・・スゲー!スゲー!って・・・
パンティー下ろしたらもっと近くで見てきた・・・
お尻、突き出して、丸見えにしたの、
ハアハア言ってるのが解ったとき、凄く濡れちゃって、自分でも指でオナったの。

イキそうになった時、聡、私の向きを変え、あの凄いのを、後ろか入れてきたの。

「どうだ、美帆気持ちいいか?見せると感じるか?」って・・
ガンガン突かれて、逝きまくってたら、「いいぞ、ぶちまけろっ」って・・・
顔に暖かい精液が何度も飛んできて垂れ落ちたの」
顔射の初体験・・・
「そんな・・・・嫌じゃなかったのか!美帆は平気だったのか?」
「あの時はなんでも良かったの、好きにされる事が・・いやらしさを増して・・・
顔の前のチンポから飛び出した白くて暖かい液や
あの子達の必死な手の動き・・・突いてくる聡の激しさで・・・何度も逝ったの」

俺の我慢汁も大量に垂れてきた。
(もう、やめてくれ!でも、凄すぎる!もっと聞きたい)

「だって、旅行にも行ったわ、せっかくの旅先なのに名所にも行かず、
ホテルでセックスばかりしていた頃、
この人、康介とは、何かが、違うと感じ始めたの。
お金が無いっていうのが口癖だったり、私からも借りたり、ギャンブル好きだったり、
セックスでも、康介と比べてどっちがいいか言えとか・・・・・・」

「そんなことも言わされたのか。で。どう答えたの」

「聡の方がいいっ!!!って何度も答えたわ、人的にどうかな?と思い始めた8月頃も
あれで・・される・・あのセックスの魅力には勝てなかったの。
夏の休日には一日中、全裸で抱き合って逝かされ続けたわ
喉が枯れる位イクイクって・・・・もう、中毒みたいに・・・
シンナーみたいなの吸わされてやったり、バイブを使ったり・・・・・・・・・
お尻の穴もオイルやバイブで・・・・・半分位入れたわ・・・
最初は痛かったけど・・・・・」

なんと・・気が付かなかった俺も間抜けだが、キッチリ、アナルも開発されていたのだ。

普通の男なら、ここで往復ビンタをお見舞いするシーンだが
俺のチンポは完全にフル勃起状態だった。

たしかにバックで入れている時、可愛い穴に濡らした指をいれると
「嫌だけど、気持ちイイ」と言っていた。
アナルを受け入れやすい体質を聡に見透かされたのか。

康介でもない女友達とかに、度々会いにゆく美帆に家族も不審がり、
上手くごまかしはしたが、父親にも「結婚前の娘が」とお灸をすえられたらしい。

相談なしで強引にさせられるセックスや知らない男への露出。
俺との愛を感じる付き合いとは違う、聡のルーズで無計画で独りよがりな行動にも
疑問を感じるようになった、8月中旬、

神野のマンションで、二人に回されるように、順にセックスをしたあと
シャワーから出てきた美帆は思わぬ、現場を見てしまう。

一万円札を数枚、神野から受け取る聡・・・・
ショックだった
「まさか、私を売ったわけ?」  
後で問い詰めると
「何勘違いしてるの。借りたんだよ、今月、厳しいからさ」

何かが、ガラガラ崩れていくような気持ちに襲われた美帆。
眠れない夜も続いたようだ。


「で、どうするつもり、聡とやっていくの?別れるの?美帆はどうしたいの」

「康介だって・・・させたがったり・・・したら、喜んだりしたじゃん・・・
でも・・康くんが、許せない、もうやってけないって言うなら・・・・・」

美帆は号泣した。
「康介じゃないと、だめなの・・康介と結婚して、康介と暮らしたいの!」

聡には先週きっぱりと別れを告げたという。
すべて話して康介とやり直したいと・・
今頃、聡は安アパートに引っ越し中だと言った。

もとはと言えば純粋無垢な美帆を俺の寝取られ趣味に付きあわせ
エスカレートした行動は、限度を知らず、
あげくに、身も心も寝取られ開発された、間抜けな「究極の寝取られ男」の俺。
こんな俺に懺悔し、やり直したいと言ってくれるだけでも有り難いと思った

「イイかも」~「したい」~「会いたい」~「可哀想」~「好き」・・・
「違うかも」~「ダメかも」~「無理」と、変化した感情はもう逆には戻らないだろうし。

しかし、つくずく、偶然にでも現場に遭遇しなくてよかった。
「好き」という感情の頃に、手をつないで歩く二人にでも遭遇したら、
二人は終わっていたかもしれない。
俺が不覚にも「疑わなかった事」が功を奏したようだ。

美帆に条件を告げた。

今まで体験した男達より別格のランクにならないように
あえて、聡の事を「普通のオカズ」にする事。

この流れを引きずって結婚生活に入るのは嫌だから・・・
もう一度、蓮君パパ佐伯と寝て欲しい。
式に招待する予定の久保主任とも式の前にホテルを取らせて、寝て欲しい。

もう半ば、やけ気味に、二人の独身時代の寝取られに
終止符を打つ要望を美帆に告げたのだった。

「必ずそうする」と約束をした美帆。

激しく、嫉妬に狂った俺と、俺を煽るように語り、
自分もそれを思い出して濡れる美帆とのセックスは燃えに燃えた。

「そんなに良かったのか!美帆、どうなんだ!正直に言ってみろ!」

「アーッ!康くん、ごめんなさい!ほんとに凄いの!聡じゃなきゃダメ!
聡としたい!もっと奥!さとしー!入れて入れてアー―ッ」

本当に心から聡を思い、腰を振る美帆は俺にとって最高の女。
聡が「秘密の恋人」から二人の「セックスのオカズ」に
格下げられた瞬間でもあった。
嫌がる美帆のアヌスにずっぽり挿入した時の征服感みたいな気持ちは新しい感覚だった。

五日後、美帆は佐伯と隣の市のシティーホテルで待ち合わせた。
再婚相手として紹介された女性に会うことをためらっていたらしい佐伯。
マリッジブルーを言い訳にもう一度だけ、という美帆の誘いは佐伯を興奮させた。

Aラインのフワッとした、下から覗きたくなるような、紺色の超ミニワンピース。
風の強い日のデートに好んで着させる、俺のお気に入りだ。
唾を呑むようなセクシーな姿に男達の視線は釘付けになる。
その下は極小のビキニパンティーそしてノーブラ。

佐伯は部屋に入るなりひざまずいて、美帆の下半身をまくりあげ、撫でさすった。
ベッドに寝かせ、パンティーを剥ぎ取り、マンコを吸い、舐め、すすった。

激しく長いキス。濃厚なフェラチオやクン二。

昼過ぎから夜九時まで、トウモロコシの様なロング砲に酔いしれた。
子宮に当たる長い竿は美帆を狂わせ、叫ばせ、絶頂に導いた。
「パパッ!佐伯さん!好き!キス、キスしてください!」
感情移入してこそ燃える美帆らしい寝取られ・・・

手コキ、69、そして佐伯も初体験のアナルセックスも・・
なんと、佐伯の立派なチンポを小さな肛門に深く受け入れ、
バックでよがり狂った美帆の三回目の逝き声は、
隙をみてかけさせた携帯から盗み聴いた。
「あーお尻!イイ!ア―凄っイイー!気持ちィ、気持ちィ!!
アッ!アッ!アアアーイクイクッ!!イクーーー」
肛門の奥に注がれた精液がドロリと垂れ落ちた。

泣いているような逝き声は新鮮な喜びが溢れているようだった。
遠慮がちに告白したアナルの開発も実は完成していた。
美帆はしばらくの間、夜は佐伯をネタにオナニーをしたと、教えてくれた。


明日の式のすべての準備が整った日、周りをやり過ごして
ひっそりと宿をとった久保は、信じられない気持ちで美帆を待った。

お世話になったお返しとか、マリッジブルーとか言われても
明日、花嫁衣裳を着る美帆を本当に抱けるのか。
美帆はやって来た。二時間も居られない美帆は
ドアを閉めるなり、久保の口を吸い、舌を入れた。
自分から服や下着を脱ぎ、久保を脱がせ、あの松茸の様な太いチンポにしゃぶりついた。
そう、あの初めて寝取られた久保のマンション以来ではなく
幼稚園の「慰安旅行」以来のフェラチオだ。

聡と絡み始めた頃・・・・・・
「久保主任とは…ちょっとね・・・」と匂わした美帆の言葉。
慰安旅行の温泉街のパブ・バーでの二次会。
初めて寝た日以来、美帆の脱ぎ捨てて行ったパンティーに頬ずりして
毎晩オナニーしていると聞かされ、軽い酔いの中興奮した美帆。
帰りの道すがら、ベビーゴルフの受付小屋の裏に連れ込まれ、
キスそしてフェラチオをして、浴衣をまくられ、起ちバックで何度も逝かされたのだ。
忙しさと、聡への思いも芽生え始めた頃でもあり、俺に報告をしなかった事件だ。

浴衣をまくった尻に熱い精子を飛ばした夜以来の、久保とのセックス。

いよいよ最後だと思う気持ちは、クン二もピストン運動も味わうように
そして記憶に刻むように、ねっとり、イヤらしくさせた。
静かな部屋に、互いの恥部を69で貪りあう音と、喘ぎ声だけが流れ続けた。

ホテルの窓の縁に手を付き、バックで太いチンポをぶち込まれ
ベッドに寝た久保にまたがり、腰を深く沈め、ゆっくり大きくグラインドをした。
美帆からも積極的に久保の頭を引き寄せ、舌を絡ませる燃えるようなキス・・

おおきなエラの張ったチンポは相変わらず内臓を掻き出すような快感を与えた。
「やっぱり凄い、好き!この太いの好き!アッアッきもちいい・・イクイクイクーッ!」

グチャグチャにかき回されて失神したようにぐったりした美帆を四つん這いにさせ、
携帯で写真を撮り始めた久保。
「顔は絶対取らないから」と必死にシャッターを切る。
「もう、どうでもいい」という気持ちと
胸や尻、突き出した肛門に向けられて切られるシャッター音は、
何か犯されているような・・・奇妙な興奮を呼んだ。

式の当日、各テーブルを回って挨拶したり、
ケーキカットしたりする笑顔の美帆の写真と
携帯に残されたあの写真を並べて、
久保は今頃オナニーしているのだろうか?

学生時代の妄想だけの寝取られ。
幼稚園の先生になり、初めての露出と寝取られ。
園児のパパとの禁断の夜。
身も心も奪われた数か月、危うかった寝取られ。

結婚後は、俺の実家の建築材料店の事務を手伝いながら
30半ばの今も、多くの男達の欲望に応える美しい人妻、美帆。

先月もある男達と美帆をシェアしたばかりだし
明後日は美帆をファンに貸し出す予定。
今が一番可愛くて、エロいかもしれない美帆。

結婚後からの、記憶をたどり、Part.5「新生活の楽しみ」書くつもりです。