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夫婦交換? 2話/3話

ここでは、「夫婦交換? 2話/3話」 に関する記事を紹介しています。
隣の奥さんにこの件を知らせ相談することにしました。
彼女の店に電話して閉店後会う約束をしました。
駅前の喫茶店で待ち合わせ、妻と彼女の主人との不倫の事実を告げ証拠のビデオを見せるからと店を出ました。
近くの駐車場に置いてある彼女の車の中で例の最初のビデオ画像を見せました。
彼女は最初はびっくりしたように口に手を当てて目を見開いておりましたが、5分も経たないうちに「もう、いいです」と目をそらしました。
それから彼女に私が知った今までを詳しく話しました、情報を共有したかったのです。
彼女によると夫の微妙な異変は半年位前から感じたとのことです、女の勘は鋭いです。
なぜ何がきっかけでこうなったかは我々に見当は付きませんでした。
あらためて今後どうするかということを話し合うことにして今日は何も行動は起こさない、明後日彼女の店の休日にゆっくり相談することにして分かれました。
もちろん携帯電話の番号とメールアドレスは交換しました。
私はその日は休暇をとることにしました。
いつもの出勤時間に家を出、いつも通りバスで駅まで行きました。
彼女は主人に今日の午前中は友達と出掛けるからと言っておいたそうです。
駅前で彼女の車に拾われてとりあえず郊外へ出ました、デリケートな話しをする場所が思い付かずウロウロするうち何となくモーテルへ入ってしまいました。
ここなら誰の邪魔も入らないしと双方の意向の結果でした。
部屋で私が持ってきた全ての記録のメディアを見せました、あの最初のやつを部屋のテレビにつないで試しに再生すると大画面に映る濡れ場は迫力満点です。音もリアルです。
彼女は顔を上気させて凝視していますその横顔が非常に艶かしくそそられます。
ひとまずビデオを止めて相談に入りました。低いテーブルを前にしてソファーへ並んで腰掛けましたが彼女は間を一人分空けます。

 まず私の気持ちを聞いてもらうことにしました。
夫婦生活で私は妻の対応に不満を持ってはいるが、妻を愛している、妻も日常生活においてこれといった不満も漏らさないし円満な家庭であると確信している、妻の日々の態度からも私への愛情が無くなったとは思えない。
ビデオの中で私が望む事を貴女の主人に積極的に行っていることへの強い嫉妬心が起きた。
お宅へ怒鳴り込もうと思った、だがそうすれば妻を家に居られない状況へ追い込んでしまうのではないかと思い直した。
この件が分ってから色々考えてみた もしかして妻と貴女の主人はセックスというお遊びを楽しんでいるだけなのかも知れない、妻が毎週月曜日に通っているフラダンス教室のように。
何故ならばビデオの記録だけだがセックス以外の会話等で好きだ嫌いだ愛だ恋だの話は一度も出てきてはいないしお互いの
夫と妻への批判めいた話もされていない。
さらに深読みして私とのセックスの態度とあまりにも違い過ぎるのは愛情表現のセックスでなくて遊びのプレーとして楽しんでいるセックスなのではないかと考えた。
もうひとつ妻は貴女の主人とは安全日にコンドームを着けないでやっている、もし万が一失敗したら下ろせばと思っているのでは、私には安全日もコンドームを着けさせるのはもしも妊娠したら自分たち夫婦の子供は殺せないと本能的に感じているからではないか。
それにもし半年も前からだとして私は分らなかったが二人でどこか遊びに行った等の愛人関係の行動らしきものが貴女に感じられましたか?場所は私たちの寝室だけではないかと思う、貴女たちの寝室を使ったとしたら貴女は間違いなく気付くと思う。
不倫はいけないに違いない、しかしここで暴露してしまうと双方の家庭崩壊の危険がある。
背徳ではあるがこのまま知らない顔をして飽きるのを待つのも一つかと。

 彼女は下を向いて聞いておりましたが、自分の気持ちを話し始めました。
夫の異変は女の感で半年前に感じました、けれど自分に対する態度の雰囲気や言動に明確なものは見られない為詮索はしませんでした。
夫が外で女性と旅行などの行動を取れば彼の仕事上知人などが多数外に散らばっていますからどこかで引っかかり噂が入ると思います、それがありませんでした。
貴方の話で私たちの夫婦生活も似たようなものでしたから夫も貴方と同じ様な不満を持っていただろうことに気が付きました。
私は不妊症です結婚当初何年間か治療をしましたがダメでした、腹違いの子供を作ってもと勝手な慰めの理由をつけてあきらめました。
私にとってそれまでのセックスは子作りだけの為でした、ですから目的の無くなった私は夫婦生活に冷淡な態度を取っていった様に思います、申し訳なかったと思います。
子供願望から完全に解き離れたのは勤めるようになってからです、その頃からセックスに関しても自由な気持ちを持ち始めましたが夫に対しては恥ずかしいというか格好をつけるというか何を今更という照れがある様な気がします、それで何となく以前と同じ態度を取ってしまいます。
男性からみれば淫靡な部分までさらけ出された方がうれしく燃えるのでしょうけれど。
こんな状況になってしまいましたから正直な話をしますが、そんなことから2回だけ浮気をしたことがありました、奥さんと同じ様に夫とはぜんぜん違うセックスをしました、その時は全てを忘れそれを楽しみました、貴方のおっしゃるように気持ちを移したのではありませんプレーとしてやったまでです、今思うとどんな体位でも相手に恥ずかしさを感じなかったのはそれだったんですね、何と思われても構わない相手なら気取りませんからね。
男が知らない女とでもセックスできるのはオスの本能かもしれません、女も受身側として好きでもない男でも強く迫られればしてしまいます強いオスを求めるメスの本能だと思います。
しかし女は複数の男を平等にとはいきません、ですからあの様子を見ますと今奥さんはセックスに関しては私の主人に重心を掛けていると思います、夫の貴方は少しないがしろにされていると思います。
男は自分にとって新鮮な相手とセックスをしたいだけだろうけれど、女は魅力あるセックスに相手を含めてのめり込む感情が起きますから色々難しくなってしまうと思うんです。
奥さんが今までずっと貴方に対して示したセックスの時の態度は奥さん本来の姿だと私は思います、それが主人の希望通りのセックス反応をしていることを見ると今は主人に好ましく思われたい惹き付けたい気持ちを持っているからかも知れません、嫌いでは続いてはいないでしょうから。
もしかしてそれが楽しいことだと目覚めてしまったかもしれませんね、奥さんに聞いてみないと分りませんが。
だから女は面倒なんですね、他人のことだと分かります。
貴方が言うように夫も私から気持ちが離れているとは思いません、遊びだと思いますから。
私も今の家庭を壊したくはありません。
彼らが遊びとして楽しむだけであるならばしばらくはこのまま見守ってもいいです。

 そこで私たちは決め事をしました。
① 相手に浮気の詮索をほのめかす言動はとらないーーーより秘密の行動に走らせない為
② 夫婦の日常生活はより以上に愛情を意識する努力をするーーー夫婦の絆を強めることで相手に精神的深入りをさせない為
③ 夫婦間の性生活をバラエティのあるものにする為私たちは女への、男への仕向けかたのコーチを互いにするーーーそうすれば夫婦間で楽しむ為のセックスが出来るようになり不倫関係も解消に向かうかも知れない、不倫はどうしても飽きますから

 腹をくくると昨日までのなんとないモヤモヤが晴れました。

 ここまで深く気持ちを見せ合うと今まで挨拶と一寸した世間話ししかしたことのなかった相手が急に親しい間柄に瞬間移動してしまった感じがします。
ここに入って1時間、お互いまだ出るのは早い感じで例のビデオの続きを見ることにしました。
AVの鑑賞をしている気分で不思議と嫉妬心が沸きません、彼女もその様に言います。
彼女はAVを見たのはずっと以前夫が持ってきたのを無理に見せられただけで、夫は夫婦生活への刺激にと思ってのことだったのだろうけれどその時は汚いとしか思いませんでしたと言う。
画面の妻の行動を見て彼女は「これは夫の依頼だと思いますずっと前私に色々要求していましたから、夫は風俗でその欲求を満たしていたと思います、それで奥さんに教え込んだのでしょう、奥さんも新しい楽しみのテクニックとしてやっていると思いますよ」、そこで 「私もこんなにして欲しかったんですよ、ご主人が羨ましい」、二人で笑いました。
場面転換はありませんが作り物ではない赤裸々なシーンを見ているうち、二人とも黙ってしまい座っている間が狭くなっていました。
画面は妻が卑猥な言葉の連呼を始め主人の腰を振るピッチが速くなり“クチャ、クチャ”の音がいやらしく響いています。
彼女は顔を赤くして目が潤んでいるようにキラキラしています、唇がわずかに開き息が速くなっているのが分ります。感じているのでしょう。
私は画面を見据えたままももの間へ挟むようにしている彼女の両手の上に手を置きました、その瞬間彼女は倒れるように私にもたれ掛かり目を瞑ります、大人の了解です。
開いた唇の間に舌を差し入れ彼女の舌を誘い出します、ヌルッと出て来た舌をゆっくりと吸い込みます、激しくはしませんがなるべくいやらしく刺激的なディープキッスを仕掛けます。
画面は一戦目が終わり二戦目の妻のフェラの場面です。“ジュル、ジュル”音だけが耳に入ります。
片手を彼女の首筋から胸にかけさする様に移動します、胸の上に置いた手はしばらくそのまま動かさないで彼女が待ちきれず押し付けてくるのを待ちます、それを合図にゆっくりと揉み始めました。
妻と同じ位の大きさだからDカップか、ブラジャーの上からでも分る形の良さと少し硬めの乳房を味わいます。
塞がれた唇の間から「フーーッ」と長い息が洩れます。
唇を離しスレンダーな彼女の身体を抱き上げるようにして立ち上がらせ、肩を抱いたままベッドへ移動します。
後は今映っているビデオを最初から再生し直したかのようなシーンが展開したのでした。
彼女は秘密にしていた事も話しふっ切れたのでしょう。全てに抵抗はありませんでした。
パンティは既に“グチョ、グチョ”状態、わざとその上から掻き回し、「こんなになっているここは何て言うの?」と耳元で囁く、彼女は唸るような大きめな声で「…オマンコ」、これです 私が求めていたのはこれなんです。
テレビの画面と性宴の競演で凄い事になりました。
彼女は夫にしてやらなかった事を、私は妻にして貰いたかった事を、そしてそこから盛り上がるセックスの満足感、達成感を存分に味わい合ったのでした。
彼女の恥丘は細身のせいか少し高く感じ、膣口は子供を産んでいない為かきつめです、陰毛は縦形で面積は広くはありません手入れはしてなさそうですが整っています、私の好みです。
大陰唇は厚めではないが小陰唇は飛び出しておらずそれほど使い込まれていない風情です、クリトリスの感度は妻と同程度か。
私は念願のバックも、後ろ向きの騎乗位で形の良いお尻の動きも充分堪能しました。
彼女も妻と同様プレーとして楽しんでセックスをしたのでしょう、淫語をいっぱい発してイキました。
そして私も最高の中出しを経験しました。
昼前に3回彼女に注ぎ込みました、その都度お約束のお掃除です。
一緒に風呂に入りいじくり合い、洗面所で立ったまま後ろからの挿入を鏡に映し、嬉々とした時間を過ごしました。

食事を取ってもらい、仲良く昼食を食べながらこの関係はどういうことになってしまったのかと話しました。これはどう見ても夫婦交換です。片一方はその認識がありませんが。
妻たちと同様私と彼女もセックスを楽しむ同志になりましょうと約束の項目を1つ増やすことにしました。
彼らには当然この関係は内緒です、彼らは自分たちの秘密を守るのに神経を注ぐだろうから私たちをおもんばかる余裕はないので大丈夫とはと思いますが。
ただ困った事に彼らのプレーの舞台は我が家ですが、私たちはどうするかです。
土日、休日、木曜日を除いた夜8時以降しかありません。たまには私が内緒で休暇を木曜日に取るかです。いずれにしても外でとなります。仕方ないでしょう。
そんな打合せをして身体を休めた後、後半戦を楽しみました。
テレビ画面に映る違う日の彼らの絡み合いとシンクロすることで刺激を増幅させました。午後は2回の射精です。
思いがけない充実した時間を過ごしました。彼女も同様の感想で満足げです。
帰り際に二人でシャワーを浴び、互いの匂いを消しました。彼女は膣の中を丁寧に、卑猥な格好です。思わず勃起してしまいました。彼女はパンティが汚れすぎてしまった為はかずにモーテルを出ました。
4時頃駅近くで降ろしてもらい喫茶店で時間をつぶし6時頃帰宅しました。
夜、妻がめずらしく私を誘いました、一瞬ドキッとしました、これが女の感なのかもしれない、恐ろしいです。
私はそれこそ一生懸命励みました、これが少し辛く感じたのは初めてです。
時間がかかりました、ゴムに出た量は少しです。
これが女だったら“疲れてるから”と平気で拒否するだろうに、男は気が小さくかわいそうなものです、だから浮気がすぐバレるのです。
明日ゴミを捨てる時妻がチェックしなければ良いが、冷や汗ものです。

 寝室のカメラのセットは継続します。彼らを監視する事は私たちの秘密保持の目安になるからです。
あれから1ヶ月彼女とはさらに2回プレーを楽しみました。その時は必ず彼らのビデオを映しスワッピングの気分を持つようにしています。
時間を作るのは彼女の方が大変です。店を早退したり、たな卸しで遅くなったとか、木曜日の外出の名目等々理由を考えなくてはなりません。私は残業ですの理由1つでよいのですが。
彼らは3回ありました、もう安心しきった行動になっています。例えば全裸のまま寝室の外へ出て行きます、どうやら別な場所で行為に及んでいるようです。
私は彼女の助言でまず根気よく1つずつ妻に要求する事を実践し始めました。女は同じことを何度も要求されると抵抗感が薄れてしまうのだそうです。
まず習慣を破るのはできるだけ股を大きく開かせるのが一番と言います、気取りのバリアが開くから。
強引にはやりません、私が考え付く全ての愛情表現を注ぎながらやるつもりです。
彼女は夫にも私とした様なことをやるつもりだと言っています、ただ急にすると 何?となりますからこちらも1つずつ何気なくで。
こんなんでお互いの家庭が充実してくれば万々歳となりますが???
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