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セミナー講師の妻 8話

ここでは、「セミナー講師の妻 8話」 に関する記事を紹介しています。




《第8話》

金曜の夜も妻はホテルで講演をしていた、ホテルの協力業者の会での講演だった。
9時30分に迎えに来て欲しいとの連絡がありホテルの近くまで行ったのだが、10時になって
も連絡が無かった。
娘は助手席でテレビを見ながら眠ってしまった。
11時過ぎになってやっと連絡があった。

「ごめ~ん、今日帰れなくなったから明日の朝、由記を塾に送ってもらえますか?」

「え~! 早く連絡しろよ、で、何時に塾に着いたらいいの?」

「8時30分までにお願い、帰りは私が迎えにいくから、ごめんなさい。」

「まあいいけど、で、君のお迎えはいらないのか?」

「あなたは日曜だから休み?」

「休みのつもりだったけど、由記が塾なら仕事するかも。」

「じゃあ気にしないで、とにかく朝連絡します、ごめんなさい。」

「じゃあ楽しんでね!」

「あ、ありがとう、おやすみなさい。」

「うん、おやすみ。」

不覚にも私は興奮し、勃起してしまった。 妻はこれからどうなるのだろう・・・?

帰り道、妻のことが頭から離れることはなかった。
妻が他の男と夜を共にすることは別に珍しいことではない、いつもはそれを楽しんでいる私
なのだが、急な予定の変更がそうさせるのか、いつもにはない動揺があった。


翌朝、娘を塾まで送ってからホテルへと向かったが何も連絡が無い、気持ちが高ぶっている。
ホテルには9時前に着きそうだったので牛丼屋で納豆定食を食べる。
チェックアウトは10時だから、それまでには連絡があるだろうと思っていたが9時半を過ぎて
も連絡が無い、ホテルの駐車場にも車は一台も無い、10時を10分過ぎても連絡が無いので近く
の温泉に浸かって帰る事にする。
日曜日の10時過ぎの温泉は観光客もあまりいなくてのんびりとできる。
それでも30分で上がってしまった。
ロッカーの奥で、留守録を知らせるLEDが点滅している、妻からだ。

「遅くなってすみません、連絡してください、11時迄に連絡がなければ電車で塾に向かいま
す、由記とお昼をどこかで食べて電車で帰ります。」

10時37分の着信だった。メールにも同様の事が書かれて送られていた。

急いで電話してみると5回コールして出た。

「おはよう、どこにいるんだ?」

「おはよう、歩いて駅まで来たところです。」

「じゃあ3分で行くよ。」

「は~い、お願いします。」

悪びれた様子も全然無い。

駅前の広場は混み合っていたが、妻は一人オーラを放っていて直ぐ分かった。

「おはよう、えらく綺麗じゃないか。」

「おはよう、そう? 疲れてるんだけれど?」

「疲れるほどお盛んだったの?」

「はい、でも久しぶりにキュンキュンしちゃった。」

「話してくれよ。」

「いいわよ、でも塾に着くまでに話し終わらないかも。」

「そんなに内容濃いいの?」

「昨日は年に一回のホテルの下請けさんの慰労会での講演だったの、講演は上手くいったんだ
けれど・・・・。
懇親会は露天風呂でする事になったの、女性も6人こられていたから安心して行ったら、脱衣
場には私一人だけだった。帰ろうかなって思ったんだけれど、ここで帰っちゃうと今後に響
くなっと思って・・・・。
露天風呂に行くと男性は6人で後の人はみんな帰っちゃってて、会長と議員と業者の方4人
で会長以外は初対面、あっ、議員さんは何回か会ってるはずなんだけれど覚えてないの。
バスタオル巻いて湯船に入ろうとしたら会長が、エチケット違反ですよって言うから、しか
たなく裸で入ったの、もう凄い視線、湯船で新酒のきき酒をしてて、とても楽しそうで安心
してみなさんの返杯をいただいてたら、よく考えたら一人一杯飲む間に私は六杯飲んでるの
よね、その上湯船で飲んでるものだから、あっという間に酔っぱらってしまって、ふらふら、
しかたなくお風呂の縁の石に腰かけたの・・・。
丸見えよね、注目よね、そしたら議員さんが、辛そうだから横になったら?と言って簀の子
の洗い場まで抱えるようにして連れて行ってくれた。」

「裸で?」

「そうよ、で、バスタオルをひいて寝かせてくれて、ついでに洗ってあげようって言って、
遠慮したんだけれど強引に洗われちゃった。」

「全身を?」

「そう、念入りにマッサージまでしていただいたわ。」

「それで?」

「やっぱりなって感じで胸をマッサージしてきて乳首を両方一度にクリクリってされて声を
あげちゃった、結構長く乳首を責められてヴァギナが熱くなるのが分かった、そうしている
うちにもう一人加わって二人で乳首を責めてきて、両乳首とヴァギナを愛撫されて、あっと
いう間にいかされちゃった。」

「それで?」

「また、もう一人加わって三人で責められて、また直ぐいかされちゃった。」

「早いピッチだね、それで?」

「2回連続でいってしまったら気分が悪くなってゲロしちゃった。」

「色気ネェ~。」

「でも、飲むばかりで食べてなかったから、そんなに色気ネェ~って感じでもなかったよ。」

「そうか~?」

「でも、みなさんに介抱していただいてたら気分が良くなって、仕切り直しって事で、みんな
でお湯に浸かったの。」

「何が仕切り直しじゃ~!」

「先ほどは失礼しましたと言う事で、お詫びに全員にキスという事になったんだけれど、会長
が、今更普通の軽いキスじゃなんだからディープキスで一人一万円ですって決めて一人ずつ
5分くらいの熱いキスをされたんだけれど、案の定キスだけじゃなくて、最初の人から胸を
揉んで乳首をいじられるは、あそこに指を入れて来るはで、長い時間かかって4人目迄は覚え
ているんだけれど・・・気がつくと大きなツインルームのベッドに寝かされてた。」

「気絶しちゃったの?」

「うっすらと記憶はあって、浴衣を着せられている事や運ばれている事は覚えてる。」

「それで?」

「隣の和室の方で何かやってて、おおっ!と言う歓声の後障子が開いてみんながベッドルー
ムに入ってきたの。」

「6人とも?」

「そう、そして40歳後半って感じの人が6万円とこの小切手を差し出したの。」

「電気工事屋の小切手じゃないか、額面50万だぞ、何だ?」

「6万円は全員のキス代で、小切手は一晩君を競り落とした金額だ、君を抱きたい。って言う
の、
オークションに出した覚えはないわ!って言ったら、ベッドの脇に私を立たせて強く抱きし
めてキスをしてきた、
そして浴衣の帯を取って一気に浴衣を剥ぎ取ったの、下着は着けてなかった。
そしてキスをしたまま彼も全裸になって長い時間、10分くらいかな? 立ったまま愛撫してい
た、そしてゆっくりとベッドに寝かせてくれた。
それから全身へ熱いキスをしてきた。ゆっくり、ゆっくり時間をかけて。でも乳首にはしなか
った。
全身へのキスが終わると唇を吸われた、長くて熱いキスだったわ、胸にも触らずキスだけを
ずっと続けた。
あそこが熱くなるのが分かった。
私が我慢出来なくなって彼の首に手を回したらやっと胸を触ってくれた。
雷に打たれたように電気が走って、気が遠くなった、見られてるせいか、いつもと違う感じ方
で、胸を触られているだけで痙攣した、苦しくって、もうだめって言ったんだけれど彼はよけ
いじらすように乳首には触らずに胸を愛撫するの。
どんどん濡れて行くのが分かった。
胸への愛撫だけでいきそうになった、あそこがムズムズして苦しくて、もうだめ!って言った
ら彼の指が乳首に当たって、その瞬間いっちゃった。
頭の中の血管が切れた感じで変な声をあげちゃったわ。」

「どんな声?」

「あ~!かな?」

「普通じゃないか?」

「普通じゃないあ~!って感じ・・・。」

「よく分からん?」

「とにかく快感で変になったの、失神出来ない快感で全身の毛穴から汗がブワッって感じで噴
き出したわ。」

「いつもの事じゃん。」

「いつもより大量によ、その後髪を撫でてくれて、軽いキスをいっぱいしてくれた、そして私
を裏返して背中をじっくり愛撫してくれたわ、もう快感で身体が溶けそうで、早く済まして
って感じでマグロ状態、私から責めるなんて出来なかった、ただ快感に身を任せていただけ
・・・・背中への長い愛撫が終わると膝の裏からふくらはぎを愛撫してきた。」

「お尻と太ももを飛ばしたのか?」

「ええ、そして足の指を音を立てて舐めて、舐めながら体勢を変えて右手でお尻を愛撫してき
た・・・そして、その手がヴァギナに触れた途端に身体が痙攣していっちゃった。」

「もう手だけで2回いかされたのか・・・。」

「お風呂から数えると5回くらいよ、もう全身が敏感になって、どこを触られても感じるの、手
の指や、髪の毛でも凄く感じて乳首が痛いの、そして、それを知っているかのように横に向か
せて乳首を吸われた途端にまたいっちゃった。たてつずけにいっちゃって、もう片方の乳首を
つままれたら分からなくなっちゃった。」

「失神したの?」

「う~ん、失神じゃないんだけれど意識が無いって言うか・・・頭が真っ白で、でも敏感で、
彼のが入って来る瞬間に意識が戻って、またその瞬間に電気が走っていっちゃった。」

「1時間の間に7回って最高記録じゃない。」

「それが、その後も立て続けにいっちゃって、30回くらいいっちゃった。」

「え~! !!・・・・。」

「貴方、信号青よ!」

ちょっとボ~としてしまったようで信号が変わったのに気がつかなかった。
今まで私は一晩で12回妻をいかした事があるが、今回はその倍以上である。
それも一時間の間に7回以上いかされて・・・。

「その間ずっと見られてたの?」

「うん、だから凄く感じたんだと思う。」

「ゆっくり、ゆっくり私を味わうように中で動いて、次の波がまた来て高い所から落ちるような
感じがして、それが何度かあって気を失った。
気がつくと彼は私から離れていて、他の人もいないようだった。
他の人は?って聞くと、
帰ったよ、みなさん満足して見学料を追加で置いていったよ、もう11時になるけれど、どうする?
って聞くから、どうしたい?って聞いたの、
君がよければ朝まで抱きつずけたいって言うから、
これ以上抱かれたら死んでしまうわ、って言ったの、そうしたら、
僕は殺人者になってもいいよ、って。 その言い方がかっこよかったから貴方に電話したの。
主人に、今日は帰らないって言ったわ、だから殺してって言って彼に身体を預けたの。
その後はもう快感と疲労で何度も気を失った、少し眠って、またどちらともなく求めて、また
眠って・・・水を口移しで飲ませてくれて・・・次は私が口移しで飲ませてあげて・・・あっと
いう間に9時になってた。
シャワーを浴びようと起き上がっても腰がフラフラで立ち上がれないの、彼が介助してくれてや
っと歩けた、こんなに疲れたセックスは初めてよ、常務の電気より疲れた。」

「電気は感じないんじゃなかった?」

「実はこの頃電気でいっちゃうようになっちゃった。」

「エ~! そんな話聞いてないよ!」

「ごめん、ごめん、今晩白状するから。」

と言いながらシートベルトを外して、私の右耳を舐めてきた。

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